タグ別アーカイブ: 1級土木施工

施工管理

平成29年 施工管理技士検定試験制度見直しについて

平成29年 施工管理技士 検定試験制度見直しについて

土木、建築、管工事、造園 (1級・2級)

建設業法に基づく技術検定試験の制度見直しについて(国土交通省 平成26年12月24日)

1.実務経験年数の基準日を変更

  ・実務経験を学科試験前日までで計算できるように変更
  ・2級合格者の実務経験は、合格発表日から計算するように変更
  ・実務経験を有する者は、従来よりも半年以上の早期受検が可能

2.不正行為に対する罰則強化

施工管理

合格対策講座 開講時期のご案内

 

受験申請(書面)

学科講座

実地講座

土木

1級

4月上旬~中旬

3月中旬より

7月下旬より

2級

4月中旬~下旬

6月下旬より

9月下旬より

建築

1級

2月上旬~中旬

2月中旬より

8月下旬より

2級

6月下旬~7月中旬

8月中旬より

10月中旬より

管工事

1級

5月上旬~中旬

5月上旬より

11月上旬より

2級

5月上旬~中旬

9月上旬より

10月中旬より

造園

1級

5月中旬~下旬

6月中旬より

11月上旬より

2級

5月中旬~下旬

9月中旬より

10月中旬より

※基礎力をつけるための基礎講義を開講前に受講できる講座もあります。

※受験願書のお取り寄せも承ります。お早めにお申込ください。

平成28年度_1土木施工実地試験

平成29年度1級土木施工管理技士【無料:28年度実地試案進呈】

平成29年度1級土木施工管理技士 実地解答試案・総評

本年度(平成28年)試験の気になる
1級土木施工管理技士実地試験解答試案(無料)進呈!

1級土木施工管理技士実地試験解答試案のご請求

解答試案

【1級土木施工管理技士 実地試験】

実地試験の解答試案を無料進呈いたします。
自己採点の目安にぜひご活用ください。
ご希望の方は上記ボタンよりお申込みください。

総評

 実地試験は「経験記述」「選択問題(1) 」「選択問題(2) 」の構成で計11問出題され、問題1の経験記述は必須解答、選択問題(1)と選択問題(2)は各々5問の中から3問選択解答と、 昨年同様の出題・解答数でした(下表参照)。

問  題 内  容
必須問題 【問題1】経験記述

記述テーマ:安全管理(交通誘導員の配置のみに関する記述は除く)
課題7行,検討11行,処置10行







選択問題(1)

3問題を
選択解答

【問題2】土工

建設発生土の現場利用
語句穴埋め5つ

【問題3】
 コンクリート工

コンクリートの打込み・締固め
語句穴埋め5つ

【問題4】品質管理

コンクリート構造物の非破壊検査
語句穴埋め5つ

【問題5】安全管理

土止め支保工
語句穴埋め5つ

【問題6】建設副産物

建設副産物の適正な処理
語句穴埋め5つ

選択問題(2)

3問題を
選択解答

【問題7】土工 盛土施工中に行う「仮排水の目的」「仮排水処理の施工上の留意点」それぞれ1つ
【問題8】
 コンクリート工
寒中コンクリートの「初期凍害を防止するための施工上の留意点」「給熱養生の留意点」それぞれ1つ
【問題9】品質管理 盛土施工における締固め施工管理(2つの規定方式とそれぞれの施工管理の方法)
【問題10】安全管理 移動式クレーンでの仮設材撤去作業において安全管理上必要な労働災害防止対策2つ
【問題11】施工計画 公共土木工事の施工計画書作成時に記載すべき内容(指定の4項目の中から2つ)

■経験記述について
 記述テーマは「安全管理(交通誘導員の配置のみに関する記述は除く)」でした。安全管理は最近ではH26年とH23年に出題されましたが, 過去2回のただし書き部は「交通誘導員の配置は除く」であったのに対し,今回は「交通誘導員の配置のみに関する記述は除く」とありましたので,問題文の読み込みに注意が必要でした。
 〔設問1〕の記載内容については,(1)工事名,(2)工事の内容,(3)あなたの立場で変更はありませんでした。〔設問2〕は(1)具体的な現場状況と特に留意した技術的課題, (2)技術的な課題を解決するために検討した項目と検討し検討理由及び検討内容,(3)上記検討の結果,現場で実施した対応処置とその評価,について指定行数分の記述が求められました。 (1)については記述行数が7行(昨年は9行)に削減されました。(3)については記述項目に“その評価”の一語が付け足され,行数が10行(昨年は7行)に増加されました。 この変更に柔軟に対応できたかが評価の差になりそうです。

 経験記述は与えられたテーマに則した内容になっていることが重要です。その上で全体の流れが一貫していて矛盾がないこと,数値や専門用語を正しく使い, 課題・検討内容・対処評価を明確にできていることがポイントになります。テーマから外れた記述内容では,大幅な減点若しくは失格のおそれがあります。

■記述式問題について
 選択問題(1)【問題2】~【問題6】は,すべて語句穴埋め問題として出題されました。このタイプの問題は一見易しく感じるのですが,法や基準書で定める語句をズバリ解答しなければ高得点は得られません。 特に今回出題の各問は,学科試験や実地試験の過去問学習で一度は見かけたであろう内容が多かったので,「見たことあるのに正確な語句が出てこない」と, もどかしい思いをされた方もいらしたのではないでしょうか。このようなことから,ここは経験より知識の定着度が試された格好です。
 選択問題(2)【問題7】~【問題11】は,すべて文章で答える記述式問題として出題されました。このタイプの問題は,題意に沿ったキーワードを交え,自分なりの文章を簡潔にまとめれば得点になりますので, キーワードが出せるか否かが評価の分かれ目になります。今回は各問題とも多数(3つ以上)の解答は求めず,与えられた項目に対して1つ若しくは2つ,1~2行程度の文章をまとめて解答すればよかったので, 案外答えやすかったのではないかと思います。
 解答にあたって注意すべき点は2つ。1つは「選択指定数を超えて解答しないこと」です。選択問題(1)から3問題を選択解答,選択問題(2)から3問題を選択解答するよう指定されていましたので, 合計で6問題に解答しなければなりません。指定数を超えて解答すると減点(減点方法は非公表)となることから,十分に注意する必要がありました。 もう1つは「選択した問題は解答用紙の選択欄に○印を記入すること」です。些細なことではありますが,解答の注意点として問題表紙に明示されている以上,印の付け忘れは減点対象と考えるべきでしょう。        

 大型の建設投資が見込まれるなか,建設業の若手技術者の減少,監理技術者の高齢化などが大きな課題になっており,1級土木施工管理技士の資格価値は益々上昇しています。受験者の皆様が, この価値ある国家資格に合格されることを心からお祈りいたします。

合格発表日は平成29年1月17日(火)です。
平成27年度の全国合格率は37.3%でした。

監理技術者資格者証の取得・更新予定の皆様へ

監理技術者講習

>>詳細

受講料 9,500円 (教材費・消費税込)
講習内容 現場取材映像を用い、最新情報を解り易く解説
選抜された講師陣により、監理技術者に必要な知識を的確に提供
対象者 工事現場毎に専任で配置される監理技術者の方

技術者教育に積極的に取り組む企業の皆様へ

【CPDS認定講座】土木施工管理 継続学習講座

>>詳細

受講料 1名1講座(1回分)10,000円 +消費税(教材費を含む)
※消費税について:税率変更の際は、その税率に応じた金額となります。
講習内容 各回テーマを設けていますが、各回の講義毎に完結する内容になっています。
受講資格 原則として1・2級土木施工管理技士の資格取得者

受験対策講座のご案内

1級土木施工管理技士 学科短期集中コース

>>詳細

受講料 250,000円 +消費税(教材費を含む)
※消費税について:税率変更の際は、その税率に応じた金額となります。
開講日 基礎講義:平成26年3月中旬
合格講座:平成26年4月上旬
※詳細は日建学院淡路校へお問合せください。

1級土木施工管理技士 実地本科コース

>>詳細

受講料 70,000円 +消費税(教材費を含む)
※消費税について:税率変更の際は、その税率に応じた金額となります。
開講日 ※詳細は日建学院淡路校へお問合せください。

1級土木施工管理技士【無料】実地試験ポイント講習会開催!

実地対策は早期着手がカギとなります。

実地試験は「経験記述」と「選択式記述問題」による筆記試験であり、身に付けた知識を現場で活用することができる、高い応用能力を有することが試験基準となっています。近年は実地試験の難化傾向がすすみ、合格率の低下が顕著となっていますので、できるだけ早期に実地試験対策に取り組むことが必要です。

【無料】実地試験ポイント講習会

環境への配慮、品質の確保など、近年、公共工事に求められる内容が多様化しており、1級土木の実地試験も幅広い分野から出題されるようになりました。これに伴い、実地試験の難易度も高くなってきています。そこで、日建学院淡路校では合格への鍵となる実地試験ポイント講習会を無料にて開催しております。是非ともこの機会にお申込み下さい。

お申込み方法

日建学院淡路校へ、希望する日時をお知らせ下さい。
できる限り、希望にそえる日程をご案内いたします。
お申込み:0799 – 36 – 5672

1級土木施工管理技士|実地試験対策コースのご案内

約1ヶ月の短期間に実地試験の合格力を養成
過去20年間の本試験問題を徹底分析。重要ポイントを整理し試験のツボを押さえます。
過去20年間の試験問題を綿密に分析し、試験傾向に沿った講義とオリジナル教材を用いて重要ポイントを押さえます。
(近年の実地試験の合格率)
1級土木施工管理合格率

講座概要

【1級土木施工管理技士実地試験対策講座】

万全のカリキュラムで、難関の実地試験合格を目指します!
記述解答のベースとなるスキル(技量)を向上させるためのテクニックを学ぶ「実地スキルアップ講義」と、本試験で出題される項目を効率よく学び、解答する上で必要な知識を身につける「実地試験対策講座」により、難関試験に対応できる実力を身につけます。

対象者: 初学者 受験経験者
標準(推奨)スケジュール
標準開講日:本講義9月上旬
学習期間:1か月

受講料:60,000円+税(教材費等は全て含まれます)
※消費税について:税率変更の際は、その税率に応じた金額となります。

カリキュラム・講義内容

自宅学習

自宅学習でベースとなる知識を身につける
通学講座が始まるまでに自宅学習用教材を使って、実地試験に必要な基礎力を養成します。

実地試験対策講座[全8回]

本試験で出題される項目を効率良く学び、解答する上で必要な知識を身に付ける!
実地試験に必要な知識を身に付ける目的で、項目ごとに問題を使って解答の導き方やポイントを学んでいきます。

  • 経験記述の書き方とポイント解説
    (講義とは別に,経験記述の添削指導を無料で受けられます)
  • 実地試験体験テスト(本試験と同一形式で実施)
  • 土工・コンクリート工の出題ポイント解説
  • 施工管理(施工計画・工程管理・安全管理・品質管理)の出題ポイント解説
  • 過去の重要問題解説

■ テスト(実施/解説) 第2回~第6回/全5回
■ 実地試験体験テスト/第7回

使用教材

出題傾向を徹底分析、わかりやすい 「オリジナルテキスト」

日建学院のテキストは、試験を熟知した講師陣が試験の出題内容を分析し、見やすさや使いやすさに配慮して編集しています。
重要項目をわかりやすく解説していますので、復習でさらに理解度を高めることができます。

理解しやすい
  >> 拡大して見る

  1. 重要用語をピックアップ。記述に必要なキーワードを確認
  2. 過去問題の傾向を踏まえ、解答ポイントをわかりやすく整理
  3. 図や写真により解答文を考えるためのイメージを養う

教材

受験対策テキスト

受験対策テキスト
  • 実地試験対策テキスト
  • 記述対策問題集
  • 経験記述のポイント
  • テスト
  • 宿題
  • 実地試験問題分析資料 他

試験日時

試  験  日 :平成28年10月2日(日)
合格発表 :平成29年1月17日(火)

試験時間

(例年)受験に関する注意:13時~13時15分 試験時間:13時15分~16時

試験形式

経験記述(必須問題1問)と記述式問題(10問中6問を選択解答)