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2級土木施工_実地試験対策資料進呈

平成30年2級土木施工管理技士【無料:実地試験対策資料進呈】

平成30年度2級土木施工管理技士【無料】実地試験対策資料進呈

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平成29年度 2級土木施工管理技士 学科・実地試験 合格発表

総評

  平成29年
学科試験 実地試験
受験者数 29,644人 34,365人
合格者数 21,239人 11,782人
合格率 71.6% 34.3%

学科試験

 学科試験の全国合格率は71.6%という結果となり、過去30数年間で最も高い合格率となりました。先行して発表となった学科のみ試験の合格者(4,398人)を含めると25,000人を超え、平成12年度以来の高い合格者数となりました。

 新傾向の問題は少なく、過去問ベースの問題と着目点を変えた過去問のアレンジ問題が比較的多く出題されていたことが、高合格率につながった一つの要因であると考えられます。

実地試験

 実地試験の全国合格率は34.3%という結果となり、前年を4.4ポイント上回り、3年連続で合格者数が1万人を超える結果となりました。今回の実地試験は、出題形式や傾向に大きな変更がなく、出題内容に関しても、新規問題は少なく、過去に出題された問題の類似問題が主として出題されており、このことが前年の合格率を上回った一つの要因と考えられます。ただし、実地試験はおよそ10人中3人しか合格できないという、決して容易な試験ではありません。しっかりと試験の傾向をつかんで記述対策を行うことが重要といえます。

 合格された方は、おめでとうございます。ここで得た知識を生かし、主任技術者として業務に邁進していただき、次なるステップへ臨んでいただければと思います。残念ながら、不合格となってしまった方は、まず、基本的な知識をしっかりと定着させることがポイントです。『過去問をアレンジした応用問題』も基本的な知識を基に判断可能なものが多く出題されており、基本的な知識の定着の度合が非常に重要となります。したがって、できるだけ早い段階から受験対策を始めて知識の定着を図っていただければと思います。

 また、学科試験は、年2回受験するチャンスがありますので、諦めずに頑張ってください。

 今年度の学科試験、実地試験の実施詳細については、下記をご確認ください。

学科・実地試験 実施詳細

 今年度の2級土木施工管理技術検定試験では、学科・実地ともに新傾向の問題は少なく、着目点を変えた過去問をアレンジした問題と、基本的な部分を把握しておくことで正誤が判断できる過去問ベースの問題が比較的多く出題されていました。したがって、基本的な知識をしっかりとおさえていれば、それをベースとして解答を導くことが可能でしたので、手応えを感じた方も多かったのではないでしょうか。

 学科試験・実地試験のそれぞれの詳細について下記に示します。

学科試験

 学科試験は、下表のとおり、61問出題され40問解答と、例年と同形式での試験でした。

問題№ 分野 項目 出題数 解答数 解答形式
№1~11 土木一般 土工、コンクリート工、基礎工 11問 9問 選択解答
№12~31 専門土木 コンクリート構造物、鋼構造物、河川、砂防、道路、上水道、下水道、ダム、海岸・港湾、トンネル、鉄道、地下構造物 20問 6問
№32~42 法  規 労働基準法、労働安全衛生法、建設業法、道路法、道路交通法、河川法、建築基準法、火薬類取締法、騒音規制法、振動規制法、港則法、公害関連法令※ 11問 6問
№43~61 共通工学 測量、契約・設計図書 3問 3問 必須解答
施工管理 施工計画、工程管理、安全管理、品質管理、建設機械 16問 16問
61問 40問  

※法規分野の公害関連法令(建設リサイクル法)に関する問題は、施工管理分野にて出題されています。

 №1~№11の土木一般では、主に過去問ベースの問題が多く出題されていました。特に【№2土工作業と建設機械、№3盛土工、№4軟弱地盤対策、№7コンクリートの施工、№8コンクリートの打込みと締固め】に関しては、取りこぼせない出題内容でした。

 №12~31の専門土木では、例年と変わらず、専門的な内容が出題されていましたが、20問中6問解答と選択幅が広い上、【№13鋼道路橋の架設工法、№15河川堤防の施工、№16河川護岸、№17砂防えん堤、№20アスファルト舗装の締固め】のように、繰り返し出題されている過去問ベースの問題もあり、問題の選択次第では、得点を伸ばすことが可能であったと思われます。

 №32~42の法規では、一部に過去問をアレンジした問題も出題されていましたが、基本としては過去問ベースの問題でしたので、落ち着いて問題文を読み判断することで、必要解答数6問すべて得点することも可能であったと思われます。

 №43~61の共通工学・施工管理は、必須で解答する問題であり、総得点に特に影響を与える分野といえます。今年度の問題は、【№45逆T型擁壁各部の名称と寸法記号、№48仮設備工事、№52保護具の使用、№55解体作業に伴う災害防止】等のような新傾向の問題及び過去問をアレンジした問題も出題されていましたが、主に過去問ベースの問題の出題割合が比較的多かったように思われます。
したがって、施工管理における基本的知識を習得しておくことで、得点を伸ばすことが可能であったと思われます。

実地試験

 実地試験の出題は、経験記述が1問題、記述式問題が8問題の計9問題で、下表のように昨年と同じ形式での出題でした。


問題番号 出題内容 解答形式



問題1 施工管理項目・課題は、「現場で工夫した安全管理(交通誘導員の配置のみの記述は除外)」又は「現場で工夫した工程管理」について記述。 必須解答

 
 




問題2

切土の施工

穴埋め5つ
問題3 軟弱地盤対策工法〔工法の特徴〕 2つ
問題4 コンクリートの打継ぎの施工 穴埋め5つ
問題5 コンクリートの用語〔用語の説明〕 2つ
問題6 鉄筋の組立・型枠の品質管理

穴埋め5つ

選択解答

(どちらか1問題選択)

問題7 移動式クレーン作業及び玉掛作業の安全管理 穴埋め5つ
問題8 盛土の敷均し・締固めの施工上の留意点

それぞれ1つずつ

選択解答

(どちらか1問題選択)

問題9 建設発生土とコンクリート塊の利用用途

それぞれ1つずつ

 経験記述のテーマは「現場で工夫した安全管理(交通誘導員の配置のみの記述は除外)」又は「現場で工夫した工程管理」でした。過去に繰り返し出題されたテーマでしたので、対応は可能であったかと思われますが、注意として、指定されたテーマの一つ安全管理には、交通誘導員の配置のみに関する記述は除くとなっていますので、配置のみを解答してしまった場合は誤りとなります。
単純なことですが、問題文の記載内容を見落としてしまうと得点に大きく響いてしまう要因となりますので、注意が必要なポイントでした。

 記述式問題は、【問題2、4、6、7】が穴埋め問題、【問題3、5、8、9】が文章で記述解答する問題の計8問題で構成されていました。『穴埋め問題』は、実地試験で出題されたことのない新規問題も含まれていましたが、語群から適当な語句を選んで記述しますので、ある程度解答を導き出すことは可能であったと思われます。
また、『文章で記述解答する問題』は、過去に出題された類似問題を主体として出題されていましたので、過去問による記述練習を行っていればある程度解答を導きだすことは可能であったかと思います。ただし、文章で記述解答する問題は、キーワード(解答のポイントとなる重要語句)を含んだ解答文となっているかが重要であり、その点をおさえて記述解答できたかがポイントといえます。

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1級土木施工実地解答試案

平成29年度1級土木施工管理技士【無料:29年度実地解答試案進呈】

平成29年度1級土木施工管理技士【無料】29年度実地試験解答試案進呈

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解答試案は当学院が独自に行うものであり、試験実施機関である(一社)全国建設研修センターとは一切関係がありません。
合否判定は合格発表をご確認ください。

実地試験結果

  受験者数(人) 合格者数(人) 合格率(%)
平成29年度 31,414 9,424 30.0
平成28年度 27,846 10,219 36.7
較差 3,568 ▲795 ▲6.7

総評

 平成29年度の1級土木実地試験の受験者は31,414人、このうち合格者は9,424人で全国合格率は30.0%でした。受験者数が大幅増加した一方で合格率は前年比で6.7ポイント減少となり,平成24年以来5年ぶりに合格者数が1万人を下回る結果となりました。

 合格者の年齢別のボリュームゾーンは、平成23年度から6年連続で高年齢側にシフトしました。25~39歳が59.0%(平成23年度は78.8%)、40歳以上が41.2%(平成23年度は21.2%)となっており、担い手世代の減少傾向が顕著になっています。

 一方で合格者の女性割合は、最近5カ年が4.5~5.1%で推移していたところ、今年度は7.7%(前年4.9%)と大幅に伸長しており、国が推進する”女性が活躍できる建設業”の方針が着実に浸透してきたと捉えることができるでしょう。

 難関試験を突破された合格者の皆様はおめでとうございます。工事現場の監理技術者等として建設業界への寄与を期待します。

 建設業で働く高齢者の大量離職を目前に控え、担い手不足が懸念されるなか、前線の現場を支える1級土木施工管理技士(監理技術者)の確保が、建設業界の喫緊の課題になっています。残念ながら合格を逃した方は、なるべく早期のリスタートを心がけましょう。

今年度の学科試験、実地試験の総評についてはこちらでご確認ください。

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平成29年宅建士解説集ポイント

平成29年度宅建本試験【無料:29年度「問題・全問解答解説集」進呈】

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1管工事施工管理技士実地試験解答試案

平成29年度1級管工事施工管理技士【無料:29年度実地解答試案進呈】

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2管工事施工管理技士実地試験解答試案

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29年度 実地試験総評

本年度の実地試験の出題形式は、例年と同様で、必須問題2問と選択問題4問の合計6問が出題されました。

出題概要

問題の概要は、次表のとおり。

問題 解答区分 出題
問題1 必須 施工・要領図 図中に示す施工要領の改善策等
問題2 1問を選択 施工・記述 厨房排気用長方形ダクトを製作並びに施工する場合の留意事項
問題3 施工・記述 給水ポンプユニットの製作図を審査する場合の留意事項
問題4 1問を選択 工程管理 ネットワーク工程表の検討・計算
問題5 法規 労働安全衛生法関連(穴埋め)
問題6 必須 経験記述 ①安全管理
②材料・機器の現場受入検査

【問題1】平成21年度~平成25年度に類題が出題されています。
【問題2】平成15年度、平成20年度に類題が出題されています。
【問題3】平成19年度に類題が出題されています。
【問題4】平成25年度に類題が出類されています。
【問題5】平成26年度~平成28年度に類題が出題されています。
【問題6】安全管理は平成20年度、21年度、23年度、24年度、28年度に出題されています。「材料・機器の現場受入検査」は平成19年度、21年度、22年度、25年度、27年度に出題されています。

合格発表

合格発表日は、平成30年2月23日です。

合格基準

合格基準は、「得点が60%以上の者を合格とするが、試験の実施状況を踏まえ、変更する可能性があります。」と事前に公表されています。

合格率の推移
年度(平成) 24 25 26 27 28
合格率(%) 49.2 67.8 60.3 50.1 61.0
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1造園施工解答試案

平成29年度1級造園施工管理技士【無料:29年度実地解答試案進呈】

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ご注意:
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平成29年度 実地試験総評

本年度の実地試験の出題形式は、必須問題2問と選択問題3問の合計5問が出題され、選択問題は3問のうちから1問を解答するもので、例年と同様でした。

出題概要

問題の概要は、次表のとおり。

問題 解答区分 出題
問題1 必須解答 経験記述
  • 「工程管理」又は「品質管理」上の課題
問題2 造園工事
  • 施工管理(穴埋め)
  • 植栽基盤工(表土、表土盛土工、土壌改良効果)
  • 高木植栽工(立込み、水極め、二脚鳥居型支柱)
  • 根回し工(調査事項、根の処理)
問題3 1問を選択解答 工程管理
  • ネットワーク工程表(作図、クリティカルパス、全所要日数、最遅結合点時刻、トータルフロート、日程短縮)
  • 工程管理(穴埋め、山崩し)
  • 進度管理
  • 突貫工事
問題4 品質管理
  • 「公共用緑化樹木等品質寸法規格基準(案)」の定義(穴埋め)
  • 「公共用緑化樹木等品質寸法規格基準(案)」(Wの計算、樹姿の表事項目、樹勢の留意事項、花の留意事項)
  • 高木植栽工及び高木移植工(掘取り、幹巻き)
問題5 安全管理
  • ツールボックス・ミーティング
  • 車両系建設機械(穴埋め)
  • 移動式クレーン(据付け及び作業の開始に当たり行う機械の点検・確認、合図及び誘導)
  • 単管足場(穴埋め、作業員の危険防止、点検する部材と点検内容)

【問題1】記述のテーマは、平成16年度以降14年連続で同じテーマ(「工程管理」又は「品質管理」上の課題を選択して解答)でした。
【問題2】「二脚鳥居型支柱(添え木無)」は、平成24年度にも出題されています。
【問題3】平成17~27年度に出題されていた「山積図の作成」及び「最大作業員数」の出題は、昨年に引き続き出題されませんでしたが、関連する問題として「山崩しを行う目的」が出題されました。
【問題4】やや難易度の高いH及びCを判定する出題がなく、Wを求める計算問題が出題されました。
【問題5】ツールボックス・ミーティングに関する問題は、平成15年度以来の出題でした。

合格発表

合格発表日は、平成30年3月7日です。

合格基準

合格基準は、「得点が60%以上の者を合格とするが、試験の実施状況を踏まえ、変更する可能性があります。」と事前に公表されています。

合格率の推移

年度(平成) 24 25 26 27 28
合格率(%) 38.6 26.4 33.8 36.8 32.5
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2級建築施工管理技士実地試験問題・解答

平成29年度2級建築施工管理技士【無料:29年度実地解答参考例進呈】

平成29年度2級建築施工管理技士【無料】29年度実地解答参考例進呈:総評

出題形式は、昨年と同様でした。
実地試験は、解答用紙が昨年までのA3二つ折りから「A4両面」に変更になりました。
難易度については、学科試験は例年と同程度。実地試験は例年と同程度かやや難しいと思われます。

《学科試験》

【建築学】
 昨年に引き続き、比較的に基本問題を中心に出題され、難易度は例年と同程度と思われます。
特徴的だったのは、例年1問出題される「換気」に関する問題が、No.1、No.2で2問出題されました。

【共通】
 No.15「屋外排水設備」に関する問題は、例年「数値」と文章の混合の出題ですが、本年は選択肢すべて「数値」に関する内容で正確な知識を求められる問題でした。

【法規】
 選択肢の一部に目新しい出題として、No.18「用語の定義」、No.19「居室の採光」、No.24「廃棄物の処理及び清掃に関する法律」は、やや難しい問題でした。

【施工管理法】
 No.34「労働災害の強度率」に関する問題は、1級で出題されることが多く難しいと感じた受験者が多かったと思われます。それ以外は基本問題が多く、得点しやすい問題が多かった印象です。

【施工(躯体工事)(仕上工事)】
 「躯体工事」は、昨年に引き続きNo.50「解体工事」に関する問題がありました。
「仕上工事」は、No.64「フリーアクセスフロア」については平成24年度に出題されていますが、内容は、その年とは全く違う内容が問われ難しい問題でした。
 どちらの分野も一部の問題で難しい問題がありましたが、基本問題との出題比率は例年とほぼ同じことから難易度は、例年と同程度と思われます。

試験時間 分野 出題数/解答数 難易度

10:15~12:45

(2時間30分)

 

建築学 14問題 (選択解答数)9問題 例年と同程度
共通 3問題 「必須解答数」3問題 例年と同程度
法規 8問題 (選択解答数)6問題 やや難しい
施工管理法 10問題 「必須解答数」10問題 やや易しい
施工 30問題 (選択解答数)12問題 例年と同程度
合計 95問題 解答数40問 例年と同程度

《実地試験》

解答用紙が昨年までのA3二つ折りから「A4両面」に変更になりました。解答欄等に変更はありません。

【問題1】経験記述
 施工経験記述「出題管理項目」は『工程管理』でした。 過去に繰り返し出題(平成23年、平成26年)されていますので事前に想定していた受験者は、しっかり記述できたと思われます。

【問題2~問題5】記述式問題
 「問題3」は、例年「ネットワーク工程表」の出題でしたが、本年は1級で出題されている「バーチャート工程表」からの初出題で多少戸惑ったと思われます。 その他も初出題がいくつかあり解答するのに時間が掛かった様子で、例年よりやや難しく感じた受験者が多かったと思われます。

試験時間 分野 出題数 難易度

14:15~16:15

(2時間)

経験記述 問題1 「必須解答」 例年と同程度
記述式問題 問題2、3、4、5 「必須解答」 例年と同程度かやや難しい

 

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2級建築施工管理技士試験 問題・解答参考例

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給水装置工事主任技術者問題解説

平成29年度給水装置工事主任技術者【無料:29年度問題と解説 プレゼント!!】

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 内容

本年度の本試験全問題に解説を加え、まとめた冊子です。試験対策にぜひお役立てください。

注:この問題解説は、日建学院が独自に製作したものであり、試験元である(公財)給水装置工事技術振興財団とは一切関係がありません。 

 

※受付期間:~2017年11月30日
※送付は12月中旬予定です。

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1級建築施工 実地ポイント

平成29年度1級建築施工管理技士【無料:29年度実実地試験「施工経験記述」書き方のポイントガイダンス】

無料!実地試験「施工経験記述」書き方のポイントガイダンス

日建学院では、実地受験対策“第一歩”として「施工経験記述」のポイントを
 いかに押さえ簡潔にまとめられるか!

その“書き方のポイント”解説ガイダンスを、下記内容にて開催いたします。

実施日

2017年6月12日(月)~

詳しい開催日については、淡路校にお問い合わせください。

内容
「施工経験記述」書き方ポイント解説

映像講義(40分)+ 全問題の合格対策について(30分)

  • ・記載上の注意事項
  • ・記載内容のヒント
  • ・解答参考例を用いて、記述のポイント及び解説 等
参加費 無料
◇参加者プレゼント

ガイダンス参加者には、下記をプレゼント!
●1級建築施工管理技士 実地試験対策資料

1級建築施工管理技士 実地試験対策資料

 

受験者数と合格率の推移

●学科試験
学科受験者数と合格率の推移

●実地試験
実地受験者数と合格率の推移

 

過年度「施工経験記述」出題項目

年度 施工経験記述出題項目
28年度 あなたが担当した工種において実施した品質管理活動の事例を2つあげ、次の①から③についてそれぞれ記述

① 発注者や設計図書等により要求された品質及びその品質を満足させるために特に設定した品質管理
  項目
を、工種名をあげて具体的に記述
② ①で設定した品質管理項目について取り上げた理由を具体的に記述
③ ①で設定した品質管理項目をどのように管理したか、その実施した内容を具体的に記述

27年度 あなたが計画し実施した建設副産物対策のうちから発生抑制について2つ、再生利用について1つあげ、次の①から③の事項についてそれぞれ具体的に記述

工 種 名
計画・実施した内容
結果と波及効果

26年度 設計図書などから読み取った要求品質を実現するために行った品質管理活動2つあげ、次の①から③について具体的に記述

① 設計図書などから読み取った要求品質と、それを実現するために定めた重点品質管理目標を、
  それぞれ具体的に記述
② ①の重点品質管理目標を達成するために設定した、施工プロセスにおける品質管理項目とそれを
  定めた理由を、具体的に記述
③ ②の品質管理項目について、どのように管理したか、実施した内容を、具体的に記述

25年度 あなたが経験した建築工事のうち、品質を確保した上で施工の合理化を行った工事について、 あなたが担当した工種において実施した、施工の合理化の事例を2つあげ、次の①から④について、それぞれ具体的に記述

工種又は部位等   ② 合理化を行った目的と実施した内容
実施した内容が合理化に結び付く理由   ④ 実施した内容が品質を確保できる理由

24年度 工事において実施した、発生抑制、再使用、再生利用、熱回収、適正処分建設副産物対策から、異なる対策を3つ選び、 それぞれ①から④の事項について具体的に記述

選んだ建設副産物対策   ② 工種名   ③ 実施した内容   ④ 結果とあなたの評価

23年度

あなたが経験した建築工事のうち、発注者からの要望や設計図書等で要求された品質を実現するために品質管理活動を行った工事を1つ選び、工事概要を記入した上で、次の問いに答えなさい。

1.工事概要であげた建築工事において、あなたが現場で重点をおいた品質管理活動を2つあげ、
 それぞれ次の1から3について具体的に記述。
 発注者からの要望や設計図書等で要求された品質を実現するため、現場で定めた施工に当たっての
 品質の目標
 1を達成するため、定めた重点品質管理項目と定めた理由
 2の重点品質管理項目について、品質管理のため実施した内容

2.工事概要であげた工事にかかわらず、あなたの今日までの工事経験に照らして、次の1、2について
 簡潔に記述。
 現場作業所で品質管理活動を組織的に行うには、どのようにしたら良いと思うか。
 クレーム等のない、顧客の信頼を得られる建物を提供することは、施工者にとってどのような
 意味を持つか。

22年度

あなたが経験した建築工事のうちから、品質を確保した上で施工の合理化を行った工事を1つ選び、工事概要を記入した上で、次の問いに答えなさい。

    1. 工事概要であげた工事において、あなたが実施した施工の合理化の事例を2つあげ、それぞれに関し、次の1から4について具体的に記述しなさい。

      1. 工種、部位等
      2. 実施した内容
      3. 合理化となる理由
      4. 品質が確保される理由

  1. 工事概要であげた工事にかかわらず、あなたの今日までの工事経験に照らして、品質を確保した上で行う、次の1、2について具体的に記述しなさい。ただし、1.の「2.実施した内容」と重複しないこと。

    1. 工期短縮に効果がある施工の合理化の内容と工期短縮となる理由
    2. 省力化に効果がある施工の合理化の内容と省力化となる理由
21年度

あなたが経験した建築工事のうち、建設副産物対策(発生抑制、再使用、再生利用、熱回収、適正処分)を実施した工事を1つ選び、工事概要を記入した上で、次の問いに答えなさい。

[工事概要]工事名、工事場所、工事の内容、工期、あなたの立場

    1. 工事概要であげた工事において実施した発生抑制、再使用、再生利用、熱回収、適正処分の5つの建設副産物対策から、異なる対策を3つ選び記入の上、それぞれ次の1から3の事項について具体的に記述しなさい。なお、一般廃棄物に関する記述を除くものとする。

      1. 扱った資材名又は建設副産物名
      2. 実施した具体的内容
      3. 結果とあなたの評価

  1. 上記の工事にかかわらず、あなたの経験に照らして、地球温暖化対策として建築工事現場においてできる二酸化炭素(CO2)の排出抑制のための具体的対策を4つ、簡潔に記述しなさい。ただし、対策は、それぞれ異なる内容の記述とする。

総評

総評

本年度より試験時間が変更になりました。
■午前の部:10時15分~12時45分 〔2時間30分〕 ※10分増  (前年)10時00分~12時20分 〔2時間20分〕
■午後の部:14時15分~16時15分 〔2時間00分〕 ※10分減  (前年)13時50分~16時00分 〔2時間10分〕

また、制限時間の変更に伴い『出題形式』に変更があり内容は下記の通りでした。
■「午前の部」50問出題され32問解答 ※5問増 (前年)45問出題され27問解答
■「午後の部」32問出題され28問解答 ※5問減 (前年)37問出題され33問解答
合計82問出題され60問解答は昨年までと同様でした。(四肢択一式・マークシート方式)
「午前の部」で5問増えた問題は、昨年まで「午後の部」施工管理法で出題されていた5問の範囲からで「午後の部」施工管理法は、その5問分が減る出題形式でそれ以外に変更はなかったことから受験生の多くに戸惑いはそれ程ない模様です。
問題の難易度について、全体としては例年と同程度かやや易しいレベルであったと思われます。

≪分野別の難易度≫

  分野 出題数内訳 難易度
学科試験
(午前)
建築学 15問 (選択解答)12問 例年と同程度かやや易しい
共通 5問 必須解答)5問 例年と同程度かやや易しい
施工
(躯体工事)
13問 (選択解答)5問 例年と同程度かやや難しい
施工
(仕上工事)
12問 (選択解答)5問 例年と同程度かやや易しい
施工管理法 5問 必須解答)5問 例年と同程度かやや易しい
学科試験
(午後)
施工管理法 20問 必須解答)20問 例年と同程度かやや易しい
法規 12問 (選択解答)8問 例年と同程度かやや易しい
合 計 82問

60問

例年と同程度かやや易しいレベル

「午前の部」(例年と同程度かやや易しいレベル)

「建築学」「共通」「施工(躯体工事・仕上工事)」「施工管理法」とも基本的な問題が多く出題される中で一部、『新問題』の出題による難しい問題がありました。

*『新問題』に関する難しいと思われる印象的な問題を列記します。
(No. 4)【建築学】積層ゴムを用いた免震構造の建物に関する問題
(No.19)【共通】昇降設備に関する問題
(No.22)【躯体工事】地盤調査及び土質試験に関する問題
(No.30)【躯体工事】鉄骨の加工及び組立てに関する問題
(No.37)【仕上工事】金属板葺屋根工事に関する問題
(No.45)【仕上工事】合成樹脂塗床材による床改修工事に関する問題
(No.48)【施工管理法】施工計画に関する問題

「午後の部」(例年と同程度かやや易しいレベル)

「施工管理法」は基本的な問題が多く出題されていたため、必須問題20問とも戸惑う問題は少なかった模様。
「法規」は基本的な問題が多く出題され易しい問題が多かった印象。

*『新問題』に関する難しいと思われる印象的な問題を列記します。
(No.56)【施工管理法】ネットワークに関する問題
(No.60)【施工管理法】品質管理図に関する問題

  

≪「合格基準点」予想≫
本年の難易度は、例年と同程度のレベル推定より合格基準点予想は60点満点で60%以上(36点以上)としています。

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平成28年度_2建築施工試験

平成29年度2級建築施工管理技士【無料:28年度実地解答参考例進呈】

平成29年度2級建築施工管理技士【無料】 28年度実地解答参考例進呈・総評

 

平成28年度2級建築施工管理技術検定 本試験検証

試験結果

  受験者数 合格者数 合格者率
学科試験 31,466人 16,331人 51.9%
実地試験 26,815人 10,437人 38.9%

 

合格発表 総評

 全国受験合格率は、「学科試験」51.9%、「実地試験」38.9%の結果となり、平成27年度より学科でプラス3.4ポイント、実地でプラス6.2ポイントでした。
●合格基準
「学科」は、40問中正解24問(24点)以上
「実地」は、得点が60%以上

【学科試験】
 前年の平成27年度が新傾向の問題が例年より多く出題されたため、合格率が厳しいものでしたが、平成28年度は、例年の難易度に戻った結果、合格率がアップしたと思われます。

【実地試験】
 施工経験記述の課題において「施工計画」の項目でしたが、実際の工事現場で、その施工に当たり事前に検討したこととその結果行ったこと、何故そうしたのかその理由を、 工種名をあげて具体的に記述する内容が出題され、細かく記述しなければならないので、受験対策が重要になりました。

 経験記述の記述量は、1級建築施工管理技術検定実地試験の施工経験記述に近づいてきた傾向となり、以前よりも記述するのに対策がさらに必要になると思われます。 実地試験の難易度は、例年と同程度でしたが、過去の「施工計画」の課題を学習していた人にとっては、有利であったと思われます。
 実地合格率が30%台と非常に厳しい傾向は続くものと思われますので、施工経験記述はもとより、施工経験記述以外の記述問題の受験対策も大変重要となります。

 将来の担い手不足が懸念されるなか、若手技術者の確保が急務であることから、施工管理技術検定においても受験資格の緩和や見直しが行われています。

 

受験者数と合格率の推移

●学科試験
学科受験者数と合格率の推移

●実地試験
実地受験者数と合格率の推移

本試験分析(総評)

出題形式は、昨年と同様でした。
難易度については、学科試験は例年と同程度かやや難しい。実地試験は例年と同程度と思われます。

《学科試験》

【建築学】
 昨年に引き続き、本年も比較的に基本問題を中心に出題され、難易度は例年と同程度と思われます。
【法規/施工(躯体工事)(仕上工事)】
 目新しい出題として、受検種別「建築」「躯体」受験者における問題No.50躯体工事で「解体工事」に関する問題がありました。 また、「仕上げ」問題No.63「壁のせっこうボード張り」に関する問題は1級建築施工「学科試験」の出題レベルであった為、難しいと感じた受験者が多かった様子ですが、 どちらの分野も選択問題形式で基本問題を中心に落ち着いて問題を選択すれば、選択解答数の範囲内で解答できたと思われます。
【共通/施工管理法】
 施工管理法で問題No.29「工程管理」、No.33「品質管理」に関する問題は、 1級建築施工「学科試験」の出題レベルであったことから難しいと感じた受験者が多かった模様。難易度は、例年よりやや難しいと思われます。

種別 分野 出題数/解答数 難易度

学科試験

(午前)

 

建築学 14問題 (選択解答数)9問題 例年と同程度
共通 3問題 「必須解答数」3問題 例年と同程度
法規 8問題 (選択解答数)6問題 例年と同程度
施工管理法 10問題 「必須解答数」10問題 やや難しい
施工 30問題 (選択解答数)12問題 例年と同程度
合計   解答数40問 同程度かやや難しい

《実地試験》

【問題1】経験記述
 施工経験記述「出題管理項目」は『施工計画』でした。 過去に繰り返し出題(平成22年、平成25年)されている「管理項目」で事前に想定していた受験者は、しっかり記述できたと思われます。
【問題2~5】記述式問題
 初出題がいくつかあり、ネットワークの計算項目が多く時間が多少掛かった様子ですが、 全体的には過去問題レベルの範囲で解答できたと思われます。

種別 分野 出題数 難易度

実地試験

(午後)

経験記述 問題1 「必須解答」 例年と同程度
記述式問題 問題2、3、4、5 「必須解答」 例年と同程度

 

 

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施工管理

平成29年 施工管理技士検定試験制度見直しについて

平成29年 施工管理技士 検定試験制度見直しについて

土木、建築、管工事、造園 (1級・2級)

建設業法に基づく技術検定試験の制度見直しについて(国土交通省 平成26年12月24日)

1.実務経験年数の基準日を変更

  ・実務経験を学科試験前日までで計算できるように変更
  ・2級合格者の実務経験は、合格発表日から計算するように変更
  ・実務経験を有する者は、従来よりも半年以上の早期受検が可能

2.不正行為に対する罰則強化

施工管理

合格対策講座 開講時期のご案内

 

受験申請(書面)

学科講座

実地講座

土木

1級

4月上旬~中旬

3月中旬より

7月下旬より

2級

4月中旬~下旬

6月下旬より

9月下旬より

建築

1級

2月上旬~中旬

2月中旬より

8月下旬より

2級

6月下旬~7月中旬

8月中旬より

10月中旬より

管工事

1級

5月上旬~中旬

5月上旬より

11月上旬より

2級

5月上旬~中旬

9月上旬より

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造園

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2級

5月中旬~下旬

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10月中旬より

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