平成30年度 土地家屋調査士コース

 土地家屋調査士コース講座・コースのご案内

調査士試験におけるすべての基礎から学べる安心・充実のプレミアムコース

土地家屋調査士コース一覧

 

土地家屋調査士コースのPoint

初めて学ぶ方から、知識を整理して揺るぎない合格力を身に付けたい経験者の方までおススメの完全コース。合否の明暗をわける効率的な電卓や定規の使い方から、理論、書式の基礎、そして合格できる確実な知識まで。自信のオリジナルメソッドで無理なく効率的に習得できます。また、オプションのWebサポートで自宅での学習をフォローします。

平成30年度 土地家屋調査士講座概要

対象者 初学者、受験経験者(「午前の部」試験免除者 )
受講形態 通学(個別)
標準(推奨)
スケジュール
入門民法講義(Web):2017年8月下旬
基礎力養成講義:2018年1月上旬
本講義:2018年2月下旬
受講料 350,000円  +消費税(教材費を含む)
※消費税について:税率変更の際は、その税率に応じた金額となります。
お申込み方法 日建学院淡路校受付よりお申し込みください。
≫お申し込み方法

本科Webサポート[オプション]

PC、スマートフォン、タブレットから繰り返し学習できます!
土地家屋調査士試験に臨むには、民法や不動産登記法の深い理解と、申請書や図面を正確に作成するスキルが必要です。問題を読んで瞬時に判断する力を養い、その力を本試験日まで持続するために、毎日学習や訓練を行うことは必須ですが、ただ闇雲に行っているだけでは成果が出ないこともあります。
解答に時間がかかる、判断ができず迷うことが多い、問題の意図が汲み取れない、解答を見てもなぜそうなるのか理解できない等、時間以外の原因で問題が解けない場合には、法律の意義や精神等が理解できていない可能性があります。
法律の意義を自分だけで理解するのは至難の技。講義を繰り返し受講することで、以前は理解できなかった論点がクリアになることもあります。
毎日の空き時間や就寝前など、ご自宅や外出先でも受講することができるWebオプションを活用して理解を深め、内容の濃い学習期間としてください。

対象者 本科コース入学者
受講形態 Web
配信日程

通学用の講義提供スケジュールに準じた日程での配信となります。
基本的に通学用の講義提供日の翌稼働日より配信いたします。

受講料 30,000円 +消費税
教材 通学生のオプションのため、本オプションご入学による教材の追加はありません。
お申込み方法 日建学院淡路校受付よりお申し込みください。
≫お申し込み方法

カリキュラム・講義内容

入門講義(Web学習)[全6回]

前年度筆記本試験後より

民法の基礎知識習得
これから学習をはじめる方が気軽に民法のイメージをとらえられるよう特別に構成した講義。民法の精神を身につけ考える力を養うベースとします。

オリエンテーション[全1回]

1月上旬

学習開始時に大切なことは方向を間違えないことです。講座を最大限有効に活用する方法を伝授します。

基礎力養成講義[全12回]

1月上旬~2月中旬

土地家屋調査士の業務・試験について知らない方でも、無理なく基礎を習得!
合格するために知識やスキルを身につけるための講義。経験者にとっては基礎知識の不足やあやふやな記憶を確認し、再受験へのスタートを盤石とするために も役立つ講義です。

●理論編【4回(各90分/テスト2回)】

概観を一通り確認し、より専門的な講義を無理なく学習
図解を多用し、Q&A方式も採用。また、不動産登記法や不動産登記制度の概観を一通り確認し、後のより専門的な講義を無理なく受講できる実力養成を目的としています。

●書式編【8回(各90分)】

動画とQ&A方式のわかりやすい講義
定規・関数電卓の使用法は、グラフィックを採用。 定規がスライドし、電卓ボタンを点灯させるなど、直感的に習得できる構成です。また、講義進行及びテキストは、Q&A方式を採用しています。

本講義【 理論編(総論・各論)・書式編(基礎力養成編・実践編)】[全48回]

2月下旬~6月下旬

基礎力養成講義で蓄えた基礎を、本試験レベルに昇華!
基礎力養成講義の次のステップは、本試験問題を解答できる知識とスキルを身につけることにあります。 ただ、近年の本試験問題は難易度が非常に高いため、いきなりその演習を行っても効率的に学習ができず、せっかくの学習意欲が減退してしまう可能性があります。 そこで当学院では、無理なく本試験レベルの実力を身につけていただけるよう段階的なカリキュラムとしています。

●理論編【全31回(各90分/テスト16回)】

最大限の「理解」と最小限の「暗記」で一気に合格レベルへ到達!
暗記に頼る学習法では、難関試験である土地家屋調査士試験を攻略することはできません。常に登記行政の背景を意識しながら、不動産登記法等を理解していくというスタンスで学習を行う事こそが、土地家屋調査士試験攻略の王道であり、近道なのです。当学院では常に実務の視点から講義を展開していることから、実務家に求められる法的思考力を養うことができます。もちろん、試験対策の見地から合理的学習法の追求もしております。徹底的に本試験択一問題を研究し、出題可能性の高い分野から重点的に学習をしていくカリキュラムとなっているので、無駄な学習労力を費やすことがなく、短期合格が可能となるのです。

視聴するだけで記憶に残る講義、「N-Method」
集中して講義を視聴するだけで、記憶に残り理解が深まる講義。 重要論点をより短い言葉で表現し、カード形式で端的にメリハリをつけて解説する「N-Method」が記憶の定着と知識の整理を助けます。
N-Methodとは

●書式編【全15回(各120分/宿題15回)】

基礎力完成編の特徴 効率良い学習!
基礎力完成編は、過去の本試験問題の演習を行う前提の講義として位置付けています。本試験問題解答に要求されるベーシックな法理論の修得、そして過去の本試験問題を徹底的に分析した上、頻出論点を抽出し、効率よく学習をしていただくことを目的としております。また、書式問題を効率よく解答するためのテクニック等の修得も、同時に目指すこととなります。

テキスト ~短期合格を可能とするための工夫~ 
●講義内演習問題は、効率的に多数の問題にあたっていただけるよう、ブロック式を採用。
●本試験問題をフルサイズとした場合、ハーフサイズもしくはクォーターサイズとすることで、リズムよく多数の問題演習が可能に。
●解答テクニックの一例として、問題文へのラインマーカーの使用法。
 この講義に使用するテキストの問題文には、あらかじめ種類の異なる線種によりアンダーラインを引いておりますので、それにしたがってマーカーを引いていくことで、自然とマーカーテクニックも身についていきます。
●当学院独自の解法テクニックを紹介するN-Methodの掲載
●多くの受験性が苦手とする座標計算。「ツールボックス」を用いた体系的整理で、克服が容易になりました。

実践編の特徴 重要論点について詳細に解説。答練講義に繋げます!
過去の本試験問題を徹底的に演習していただき、重要となる論点について詳細な解説を施していきます。後の答練講義における予想論点修得へのアプローチとしての位置付けとなります。もちろん、この講義内演習ではフルサイズの問題演習となります。

合格へ辿り着くための王道、比類なき演習量! 提供書式問題数全80問!
書式制覇の王道は、大量の演習を行うことに尽きます。当学院では、この王道を達成するため、講義内演習問題のほかに「宿題」として各回ごとに2問の書式問題を提供しております。ややレトロ感のあるネーミングであるこの「宿題」によって、大量の問題演習の機会を確保しました。
ここで、注意していただきたいのは、本試験問題では出題される可能性のない問題を何問解答しても合格には辿り着かない、ということです。この点、当学院では講師・スタッフが一体となり、日夜過去問題の分析を徹底的に行い、適切な書式問題の提供を可能としております。

統一模擬試験 試験(2時間30分)・解説(2時間)】

「過去問論点の把握状況」を適正に判定!
本講義修了時期に確認すべきは、「過去問の論点をしっかりと把握できている」という実力です。本気で合格を目指す受験生が、適正に実力判定ができるよう出題の論点構成や出題形式に配慮しています。

答練講義・ポイント講義[全20回]

6月下旬~10月中旬

本試験の直前期に行わなければならない、全てが詰め込まれた全受験生必須の12回。さらに充実した講義に!!
【1講義 答案練習:2時間30分、解説:2時間】

●前半(特訓答練) 【6回×270分(各120分/宿題15回)】

特訓答練は、以下に示す5つのコンセプトにより実施しています。したがって、その出題形式は、本試験の出題形式よりもシビアなものとしています。この大きな負荷を課している特訓答練を乗り越えることで、合格という名の山頂がより近くに見えるようになるはずです。

(1)過去問論点の修得状況を確認
直前期を迎えるにあたり必ず受験生が行わなければならない事項に、過去問論点の修得状況を確認することが挙げられます。 これを達成するため、前半特訓答練では、択一・書式通じて過去問の論点からの出題としています。

(2)別名:満点答練
「過去問をマスターしているかどうか」。この答練で満点を取り続けることにより、確認することができます。遠慮なく、満点を取り続けてください。

(3)自信をつけること
本試験会場に臨むにあたり、冷静を保つためには絶対的な自信をつけることです。そのためにも、特訓答練内で必ず最低1回は満点をお取りください。この答練で満点をとれるレベルに到達していれば、合格を争う土俵に乗っていると自信を持つことができます。

(4)予想論点を修得するためのアプローチ
予想論点(過去において未出題の論点)は、過去問をマスターしていなければ、効率よく修得することはできません。したがって、特訓答練は、予想論点を織り交ぜた出題がされる直前決戦答練へのアプローチとして重要な役割を果たしているのです。

(5)試験テクニック等の習得
土地家屋調査士試験を攻略するためには、知識を修得するだけではなく、時間配分及び時間短縮その他、より得点を積み上げるための試験テクニックを身につけておかなければなりません。論点学習に余裕がある特訓答練で、様々なテクニックを紹介していきます。しっかりとテクニックを習得することができるのは、このタイミングです。

ポイント講義 [全6回]
上級者向けのスキルアップ講義。過去の本試験で見解が分かれた論点を徹底解説。本試験での思考力をみがきます。敷地権特別講義も!

●後半(直前決戦答練) 【7回×270分】

いよいよ直前期です。本試験という戦いをより優位に戦うためにも、ひとつでも多くのアドバンテージを養っておきたいところです。本試験同様の出題形式で、予想論点の修得や特訓答練で培ったテクニック・スキルを試せる構成としていますので、ここまでの学習・訓練の総仕上げとして必ず活用していただきたい答練です

(1)予想論点の修得
直前決戦答練では、近年の本試験の傾向を徹底研究し、過去に出題されたことのない論点を予想論点として出題します。ただ、出題の全てが未出題の論点となるわけではなく、択一・書式とも過去の重要論点と融合した形式となっていますので、より精緻な本試験シミュレートが可能です。

(2)過去問論点の磐石なる制覇
過去問を制覇することが、土地家屋調査士試験短期合格のための王道であることに間違いありません。重要な過去問の論点については、直前決戦答練でも繰り返し出題がなされますので、特訓答練期における復習の成果を実感できます。過去問制覇を盤石なものにします。

(3)論点だけではないハイレベル
本試験においてハイレベルを要求されるのは知識だけではありません。思考力・時間配分力・文章力・注意力・精神力。これら全てを本試験が要求するレベルに到達させるための問題構成及び講義内容としています。

(4)試験テクニック等の完成
特訓答練で習得していただいた試験テクニック等を直前決戦答練で実践していただきます。ハイレベルな問題演習を通じて、習得したテクニックの効果を実感してください。解答時間の短縮、ケアレスミスの減少、得点効率の向上。きっと、合格への強い手応えを得られることと思います。

(5)直前期の過ごし方や心構え
土地家屋調査士試験は、直前期の過ごし方を間違うと、その結果に大きな変化をもたらすことがあります。学習面においても、直前期には直前期の適切な学習方法があります。その点についても言及していく講義が展開されていますので初受験でも安心です。

 

使用教材

出題傾向を徹底分析、わかりやすい「オリジナル教材」

日建学院の教材は、試験を熟知した講師陣が試験の出題内容を分析し、見やすさや使いやすさに配慮して編集しています。
重要項目をわかりやすく解説していますので、復習でさらに理解度を高めることができます。

  • 基礎力養成テキスト
  • 調査士のための民法・調査士法
  • 本講義サブノート理論編(上)(下)土地家屋調査士_使用教材
  • 本講義サブノート 書式編(書式基礎力完成編)
  • 本講義サブノート 書式編(書式実践編)
  • 本試験択一項目別問題集(上)(下)
  • 模擬試験問題・解答解説
  • 練習用紙
  • 宿題、確認テスト
  • その他

■ 基礎力養成テキスト
齊木講師着任後、最新の本試験出題傾向に合わせて、新規に書きおろしました。 調査士試験合格に必須となる基礎的事項を、図解を交えて簡潔にまとめています。学習が進んだ時期の基本の確認にも役立ちます。

■ 調査士のための民法・調査士法
民法:効率的に学習を進めるため、土地家屋調査士の業務上必要と思われる事項に絞って掲載。
調査士法:出題頻度の高い項目の解説と条文集を掲載。

■ 本講義サブノート理論編(上)(下)
本講義理論編で使用する教材です。択一の重要論点に関しては講義内で図解を用いての説明もしていますので、講義受講後の確認などに活用してください。

■ 本講義サブノート 書式編(書式基礎力完成編)
本講義の前半で使用する教材です。書式で身につけなければならない各論点を段階的に学習できる当学院オリジナル問題で構成しています。 本試験時に役立つマーカーテクニックも同時に修得できるよう工夫しています。

■ 本講義サブノート 書式編(書式実践編)
本講義の後半で使用する教材です。過去本試験から押さえておくべき問題をピックアップし掲載。平成9年からの本試験問題も全て掲載しています。 各問題ごとに座標算出のツールボックスを挿入。「閃き力」も養成します。

■ 本試験択一項目別問題集(上)(下)
自宅学習用教材です。過去本試験問題を項目ごとにまとめて編集。項目ごとの重要論点や出題ポイントの把握にも役立ちます。 また、各肢についての正誤の判断根拠や根拠条文、解答を導くための考え方の解説も掲載していますので、リズムよく数多くの問題をこなすことができます。

■ 模擬試験問題・解答解説
本試験と同形式(択一問題20問、書式問題2問)のオリジナル問題と、その解答解説。本番をシミュレーションができるよう、中間試験、統一模擬試験、答練講義の模擬試験は、本試験に準じています。

■ その他
土地家屋調査士のための民法・調査士法、製図用三角定規、分度器、各種宿題、解答解説集、練習用紙など。使いやすさ、理解しやすさを追求した、さまざまな教材が揃っています。

土地家屋調査士 試験日 

平成30年10月第3日曜(予定)

試験・資格ガイド

土地家屋調査士試験について(受験案内) (法務省)