平成30年度 土地家屋調査士コース

 土地家屋調査士コース講座・コースのご案内

調査士試験におけるすべての基礎から学べる安心・充実のプレミアムコース

土地家屋調査士

土地家屋調査士コースのPoint

電卓や定規の使い方から、理論・書式の基礎及び日建学院オリジナルメソッドを無理なく合理的に修得し、確実に合格を目指すカリキュラムです。 初学者の方はもちろん、日建学院オリジナルメソッドを修得したい経験者の方や、知識を再整理して合格を確実なものにしたい経験者の方にもオススメの コースです。
オプション[Webサポート]にお申込みいただくと、ご自宅からも講義が受講できます。

平成30年度 土地家屋調査士講座概要

対象者 初学者、受験経験者(「午前の部」試験免除者 )
受講形態 通学(個別)
標準(推奨)
スケジュール
標準開講日:基礎力養成講義11月上旬、本講義1月中旬
推奨学習期間:9ヶ月
受講料 350,000円  +消費税(教材費を含む)
※消費税について:税率変更の際は、その税率に応じた金額となります。
お申込み方法 日建学院淡路校受付よりお申し込みください。
≫お申し込み方法

オプション
繰り返しの講義受講は、より深い知識の習得と定着に有効です。本科コースカリキュラムの全講義がご自宅からも受講可能となります。

対象者 本科コース入学者
受講形態 Web
配信日程

通学用の講義提供スケジュールに準じた日程での配信となります。
基本的に通学用の講義提供日の翌稼働日より配信いたします。

受講料 30,000円 +消費税
教材 通学生のオプションのため、本オプションご入学による教材の追加はありません。
お申込み方法 日建学院淡路校受付よりお申し込みください。
≫お申し込み方法

カリキュラム・講義内容

オリエンテーション

合格への第一歩!
どのように学習を進めていけばよいのか、また合格に向かって真っ直ぐに進むために、 日建学院の講座を最大限有効に活用する方法をお伝えします。

■講義回数:1回(90分)

入門講義

民法の基礎知識習得
これから学習をはじめる方が気軽に民法のイメージをとらえられるよう特別に構成した講義。民法の精神を身につけ考える力を養うベースとします。

■講義回数:6回(各90分)

基礎力養成講義

土地家屋調査士の業務・試験について知らない方でも、無理なく基礎を習得!
不動産登記のことをまったくご存知ない方や 土地家屋調査士の業務・試験についてご存知ない方であっても、無理なく修得できる講義内容です。経験者の方にとっては基礎知識の不足やあやふやな 部分はないかを確認し、再受験へのスタートを盤石なものとするために役立つ講義としています。

●理論編

概観を一通り確認し、その後のより専門的な講義を無理なく受講
学習初期の方を対象とし、より平易に、かつ、楽しく最後まで学習できるよう、その構成に工夫を凝らしました。専門用語はなるべく使用せず図解を多用し、また、Q&A方式を採用しています。

不動産登記法や不動産登記制度の概観を一通り確認し、その後のより専門的的な講義を無理なく受講できる実力養成を主たる目的としています。

■講義回数:全4回(1講義90分、テスト2回)

●書式編

分かりやすい画面とQ&A方式の講義進行で初学者でも安心
定規・電卓はグラフィック採用

初学者の方が不安を抱く定規・関数電卓の使用方法は、グラフィックを採用。 定規がスライドし、電卓のボタンを点灯させるなど、直感的に習得できるように構成しています。

講義進行及びテキストは、Q&A方式 を採用。初学者の方が疑問に思うであろう論点に一つずつ丁寧に解答していきます。

■講義回数:全8回(1講義90分)

本講義(理論編・書式編)

基礎力養成講義で蓄えた基礎を、本試験レベルに昇華!
基礎力養成講義の次のステップは、本試験問題を解答できる知識とスキルを身につけることにあります。 ただ、近年の本試験問題は難易度が非常に高いため、いきなりその演習を行っても効率的に学習ができず、せっかくの学習意欲が減退してしまう可能性があります。 そこで当学院では、無理なく本試験レベルの実力を身につけていただけるよう段階的なカリキュラムとしています。

本講義 理論編

①総論、②各論の2部構成で実力を身につけます。

●最大限の「理解」と最小限の「暗記」で一気に合格レベルへ到達!

実務家に求められる法的思考力を養うため常に実務の視点から講義を展開。もちろん試験対策の見地から合理的学習法の追求もしています。 出題可能性の高い分野から重点的に学習することで短期合格を目指します。

●覚えようとしなくても覚えてしまう!?革新的内容の講義

集中して講義を視聴するだけで、読んだり書いたりしなくても記憶に残り理解が深まる講義です。 重要論点をカード形式で端的に、メリハリをつけて紹介する「N-method」が記憶の定着と知識の整理を助けます。

N-methodとは?

●択一の実力を一気に押し上げる!革新的内容のテスト

講義内容に沿って提供するテストは、弱点部分を確実に把握できる革新的内容。繰り返し実施することで一気に実力を押し上げます。

■講義回数 理論編:31回(1講義90分、テスト16回)

本講義 書式編

①基礎力完成編、②実践編の2部構成で実力を身につけます。

●基礎力完成編

基礎力完成編は、過去の本試験問題の演習を行う前提の講義として位置付けています。 本試験問題解答に要求されるベーシックな法理論の習得、そして、過去の本試験問題を徹底的に分析した上、頻出論点を抽出し、 効率よく学習をしていただくことを目的としております。
また、書式問題を効率よく解答するためのテクニック等の修得も、同時に目指すこととなります。

●実践編

過去の本試験問題を徹底的に演習していただき、重要となる論点について詳細な解説を施していきます。 後の答練講義における予想論点修得へのアプローチとしての位置付けとなります。 もちろん、この講義内演習ではフルサイズの問題演習となります。

合格へ辿り着くための王道、比類なき演習量!提供書式問題数全80問!(※答練講義を除く)

提供書式問題数全80問

書式制覇の王道は、大量の演習を行うことに尽きます。 当学院では、この王道を達成するため、講義内演習問題をほかに「宿題」として各回ごとに2問の書式問題を提供しております。 ややレトロ感のあるネーミングであるこの「宿題」によって、大量の問題演習を可能としております。 ここで注意していただきたいのは、本試験問題では出題される可能性のない問題を何問解答しても合格には辿り着かない、ということです。 この点、当学院では講師・スタッフが一体となり、日夜過去問題の分析を徹底的に行い、適切な書式問題の提供を可能としております。

■講義回数 書式編:15回(1講義120分、宿題15回)

公開模擬試験

「過去問論点の把握状況」を適正に判定!
本講義修了時期に確認すべき実力・備わっているべき実力とは、「現在の受験生の中における順位」ではなく、 「過去問の論点をしっかりと把握できている」という実力です。
当学院の模擬試験は、本気で合格を目指す受験生の皆さまが、適正に実力判定ができるよう出題の論点構成や出題形式に配慮しています。

■試験:2時間30分 解説:2時間

 

答練講義

本試験の直前期に行わなければならない全てが詰め込まれた全受験生必須の12回
当学院の答練は全12回という回数の多さを活用し、時期・学習段階に応じた適切な本試験シミュレーションを可能としました。

●前半「特訓答練」6回

1.過去問題の修得状況を確認
直前期を迎えるにあたり必ず受験生が行わなければならない事項に、過去問論点の修得状況を確認することが挙げられます。 これを達成するため、特訓答練では、択一・書式通じて過去問の論点からの出題としてあります。

2.別名:満点答練
「過去問をマスターしているかどうか」。この答練で満点を取り続けることにより、確認することができます。遠慮なく、満点を取り続けてください。

3.自信をつけること
本試験会場に臨むにあたり、冷静を保つためには絶対的な自信をつけることです。そのためにも、特訓答練内で必ず最低1回は満点をお取りください。 この答練で満点をとれるレベルに到達していれば、合格を争う土俵に乗っているとの自信を持つことができます。

4.予想論点を修得するためのアプローチ
予想論点(過去において未出題の論点)は、過去問をマスターしていなければ、効率よく修得することはできません。 したがって、特訓答練は、予想論点を織り交ぜた出題がされる直前決戦答練へのアプローチとして重要な役割を果たしているのです。

5.試験テクニック等の習得
土地家屋調査士試験を攻略するた5めには、知識を修得するだけでなく、時間配分及び時間短縮その他、より得点を積み上げるための 試験テクニックを身につけておかなければなりません。 論点学習に余裕がある特訓答練で、様々なテクニックを紹介していきます。しっかりとテクニックを習得することができるのは、このタイミングです。

●後半「直前決戦答練」6回

1.予想論点の修得
直前決戦答練では、近年の本試験の傾向を徹底的に研究した上、過去に出題されたことのない論点を予想論点として出題します。 ただ、出題の全てが未出題の論点となるわけではなく、択一・書式とも過去の重要論点と融合した形式となっておりますので、 より精緻な本試験シミュレートが可能となっております。

2.過去問論点の盤石なる制覇
過去問を制覇することが、土地家屋調査士試験短期合格のための王道であることに間違いありません。 重要な過去問の論点については、直前決戦答練でも繰り返し出題がなされますので、特訓答練期における復習の成果を実感できます。 過去問制覇を盤石なものにします。

3.論点だけではないハイレベル
本試験においてハイレベルを要求されるのは知識だけではありません。 思考力・時間配分力・文章力・注意力・精神力。 これら全てを本試験が要求するレベルに到達させるための問題構成及び講義内容としています。

4.試験テクニック等の完成
特訓答練で習得していただいた試験テクニック等を直前決戦答練で実践していただきます。 ハイレベルな問題演習を通じて、習得したテクニックの効果を実感してください。 解答時間の短縮、ケアレスミスの減少、得点効率の向上。きっと合格への強いて手応えを得られると思います。

5.直前期の過ごし方や心構え
土地家屋調査士試験は、直前期の過ごし方を間違うと、その結果に大きな変化をもたらすことがあります。 学習面においても、直前期には直前期の適切な学習方法があります。その点についても言及していく講義が展開されておりますので初受験でも安心です。

■講義回数

答練:全12回(1講義 答案練習:2時間30分、解説:2時間)

ポイント講義

テーマを決めたゼミ形式の講義
■講義回数:6回(各120分)

 

使用教材

■ 基礎力養成テキスト
齊木講師着任後、最新の本試験出題傾向に合わせて、新規に書きおろしました。 調査士試験合格に必須となる基礎的事項を、図解を交えて簡潔にまとめています。学習が進んだ時期の基本の確認にも役立ちます。

■ 調査士のための民法・調査士法
民法:効率的に学習を進めるため、土地家屋調査士の業務上必要と思われる事項に絞って掲載。
調査士法:出題頻度の高い項目の解説と条文集を掲載。

■ 本講義サブノート理論編(上)(下)
本講義理論編で使用する教材です。択一の重要論点に関しては講義内で図解を用いての説明もしていますので、講義受講後の確認などに活用してください。

■ 本講義サブノート 書式編(書式基礎力完成編)
本講義の前半で使用する教材です。書式で身につけなければならない各論点を段階的に学習できる当学院オリジナル問題で構成しています。 本試験時に役立つマーカーテクニックも同時に修得できるよう工夫しています。

■ 本講義サブノート 書式編(書式実践編)
本講義の後半で使用する教材です。過去本試験から押さえておくべき問題をピックアップし掲載。平成9年からの本試験問題も全て掲載しています。 各問題ごとに座標算出のツールボックスを挿入。「閃き力」も養成します。

■ 本試験択一項目別問題集(上)(下)
自宅学習用教材です。過去本試験問題を項目ごとにまとめて編集。項目ごとの重要論点や出題ポイントの把握にも役立ちます。 また、各肢についての正誤の判断根拠や根拠条文、解答を導くための考え方の解説も掲載していますので、リズムよく数多くの問題をこなすことができます。

■ 模擬試験問題・解答解説
講義内で使用する、中間試験、統一模擬試験、答練講義の模擬試験は、本試験に準じた書式です。

■ 練習用紙
課題分の答案用紙とは別に 、復習用として申請書式・土地図面・建物図面の練習用紙を提供

■ 宿題、確認テスト
理論:各講義終了時点に実施する確認テスト・解説冊子
書式:講義内演習問題とは別に、宿題として各講義ごとに土地・建物1問ずつの課題

■ その他
条文集、ポイント集、製図用三角定規、分度器

土地家屋調査士 試験日 

平成30年8月下旬

試験・資格ガイド

土地家屋調査士試験について(受験案内) (法務省)