平成29年度 1級管工事施工管理技士学科コース

1級管工事施工管理技士学科コース講座・コースのご案内

学科短期集中コース
基礎から学ぶ総合講座
基本自宅学習、合格講座、直前講座の3ヵ月間の短期集中学習コースです。

直前コース
ポイント講義と問題解説による仕上げ講座
本試験の約1ヶ月前に開講する弱点補強のための通学講座です。本試験で出題される全分野について,独学受験では不安なあなたをサポートします。

1級管工事施工管理技士学科

1級管工事施工管理技士コースのPoint

学科短期集中コース
「基本自宅学習」では、自宅学習用教材セットにより基礎力を身に付けます。「合格講座」では、主題頻度の高い項目に的を絞った内容の宿題・講義・テスト・テスト解説により標準的な問題が解凍できる力を身につけます。「直前講座」では、多くの問題を解くことにより、合格レベルまで実力を高めます。

直前コース
宿題・講義・テスト・テスト解説・模擬試験・問題解説講義により、合格レベルまで実力を高めます。

平成29年度1級管工事施工管理技士講座概要

学科短期集中コース

標準(推奨)スケジュール
 標準開講日:本講義5月下旬

推奨学習期間
 約3ヶ月間

受講形態
 通信+通学(個別)

受講料
 250,000円 +消費税(教材費を含む)
 ※消費税について:税率変更の際は、その税率に応じた金額となります。

直前コース

標準(推奨)スケジュール
 標準開講日:本講義7月下旬

推奨学習期間
 約1ヶ月間

受講形態
 通学(個別)

受講料
 60,000円 +消費税(教材費を含む)
 ※消費税について:税率変更の際は、その税率に応じた金額となります。

対象者 初学者 受験経験者
お申込み方法 日建学院淡路校受付よりお申し込みください。
≫お申し込み方法

 

カリキュラム・講義内容

基本自宅学習[全5回]

・学科短期集中コースのみ

自宅学習で基本知識を身につける

全5回で構成されている自宅学習は、各回につき、下記のように学習を進めます。通学に向けての基礎力養成を目的としています。
■講義回数
第1回:一般基礎 第2回:空気調和設備 第3回:給排水・衛生設備 第4回:電気・建築・建築設備 第5回:施工管理・関連法規

●自宅学習の進め方
STEP.1自宅学習用テキスト

テキストを読んだ後に、チャレンジ問題を解きます。チャレンジ問題の解答・解説を確認して、正しい内容を理解します。

STEP.2基本問題集
繰り返し問題集を解くことにより、テキスト学習で理解した内容を覚えます。

STEP.3添削問題
テキストと問題集で養った知識で添削問題を解き、日建学院ホームページより解答します。

STEP.4学習範囲の復習
採点結果を確認。正解できなかった問題を中心に復習します。

合格講座[全16回]

・学科短期集中コースのみ

短期集中!映像学習&テストで合格力を養成する

出題傾向から重要ポイントに的をしぼり平易に解説。毎回のテストで、学習理解度を即確認します。
■講義回数
一般基礎:3回 空気調和設備:2回 給排水・衛生設備:3回 電気・建築:1回 建築設備:3回 施工管理:2回 法規:2回

●学習システムの流れ

STEP.1宿題で予習
配布教材を使って宿題を解き、自宅で予習しておきます。

STEP.2映像学習
映像学習(60分)で予習範囲の重要ポイントを学びます。

STEP.3実力養成テスト
テスト(25分)で自分の理解度を確認します。

STEP.4テスト解説
テスト解説(15分)で弱点を直ちに確認します。

STEP.5見直し学習
わからなかった問題を中心に見直し、理解度を高めます。

 

直前講座[全7回]

総仕上げ講義+公開模擬試験+直前講義で万全の態勢づくり

合格講座で得た「知識」を、本試験で発揮できる「確実な実力」に高めます。

■講義回数
総仕上げ講義:4回 公開模擬試験:1回 直前講義:2回

●学習システムの流れ

STEP.1総仕上げ講義
本試験で出題される各分野について、重要ポイントをまとめた講義を行います。

STEP.2模擬試験
本試験と同じ形式で行いますので、本番さながらの臨場感を体験できます。”あなたの実力がどれぐらいなのか”が解ります。この結果に基づき教材で弱点を補強してください。

STEP.3直前講義
近年の本試験で出題された、特に重要度の高い問題を厳選した問題解説講義です。

使用教材

出題傾向を徹底分析、わかりやすい 「オリジナルテキスト」

日建学院のテキストは、試験を熟知した講師陣が試験の出題内容を分析し、見やすさや使いやすさに配慮して編集しています。
重要項目をわかりやすく解説していますので、復習でさらに理解度を高めることができます。

理解しやすい・丁寧な解説
  1. 各章の始めに学習のポイントを把握
  2. 図や写真が多く理解しやすい
  3. 「解法解説」と「関連アドバイス」が寧で見やすい
    用語 重要な用語には、必ず解説と表や図解を掲載
    補足 解を深めるために必要な事項を表示
    本試 近年本試験で出題された部分を表示
  4. 図解で分かりやすく表現
    解答解説では適宜図を入れて説明し、理解度を高める
  5. インデックスにより講義範囲が一目でわかるので、予習で宿題を行う際や復習でテストの見直しをする時に便利
  6. 単純記憶できるものは、ゴロ合わせで楽に覚える

教材

 

教材

■ 自宅学習用教材セット(学科短期集中コースのみ)
■ 受験対策テキスト(1冊)
■ 受験対策問題集(1冊)
■ 宿題
■ テスト等

受験対策テキスト受験対策テキスト

試験に合格することを第一の目標に過去の試験問題を徹底的に分析し、最も効率よく理解・記憶ができるように編集したテキストです。

受験対策問題集受験対策問題集

問題集は、問題と解答解説で一頁の構成になっているため、頁をめくることなく解答のチェックができ、各問題がその場で理解できます。また、出題科目ごとにまとめてありますので、弱点部分の補強にも大変便利な構成になっています。

1級管工事施工管理技士 試験日 

学科試験
  試験日:平成29年9月3日(日)
実地試験
  試験日:平成29年12月3日(日)

試験・資格ガイド

平成29年1級管工事施工管理試験について(受験案内) (一般財団法人 全国建設研修センター)