1級土木施工実地解答試案

平成29年度1級土木施工管理技士【無料:29年度実地解答試案進呈】

平成29年度1級土木施工管理技士【無料】29年度実地試験解答試案進呈

日建学院では、ご希望の方に、平成29年1級土木施工管理技士実地試験の「日建学1級土木施工実地解答試案院オリジナル解答試案」を差し上げています。
自己採点の目安にぜひご活用ください。

 

ご希望の方は、「お申し込みフォーム」にご入力いただくか、日建学院淡路校までお電話ください。
※お申込みフォームに入力いただく際には、お手数ですが「その他ご依頼の内容」部分に「1級土木施工管理技士実地試験解答試案」とご入力いただけますよう、お願いいたします。 
※従来型携帯電話には対応していません

ご注意:
解答試案は当学院が独自に行うものであり、試験実施機関である(一社)全国建設研修センターとは一切関係がありません。
合否判定は合格発表をご確認ください。

実地試験結果

  受験者数(人) 合格者数(人) 合格率(%)
平成29年度 31,414 9,424 30.0
平成28年度 27,846 10,219 36.7
較差 3,568 ▲795 ▲6.7

総評

 平成29年度の1級土木実地試験の受験者は31,414人、このうち合格者は9,424人で全国合格率は30.0%でした。受験者数が大幅増加した一方で合格率は前年比で6.7ポイント減少となり,平成24年以来5年ぶりに合格者数が1万人を下回る結果となりました。

 合格者の年齢別のボリュームゾーンは、平成23年度から6年連続で高年齢側にシフトしました。25~39歳が59.0%(平成23年度は78.8%)、40歳以上が41.2%(平成23年度は21.2%)となっており、担い手世代の減少傾向が顕著になっています。

 一方で合格者の女性割合は、最近5カ年が4.5~5.1%で推移していたところ、今年度は7.7%(前年4.9%)と大幅に伸長しており、国が推進する”女性が活躍できる建設業”の方針が着実に浸透してきたと捉えることができるでしょう。

 難関試験を突破された合格者の皆様はおめでとうございます。工事現場の監理技術者等として建設業界への寄与を期待します。

 建設業で働く高齢者の大量離職を目前に控え、担い手不足が懸念されるなか、前線の現場を支える1級土木施工管理技士(監理技術者)の確保が、建設業界の喫緊の課題になっています。残念ながら合格を逃した方は、なるべく早期のリスタートを心がけましょう。

今年度の学科試験、実地試験の総評についてはこちらでご確認ください。