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1級建築施工 実地ポイント

平成29年度1級建築施工管理技士【無料:29年度実実地試験「施工経験記述」書き方のポイントガイダンス】

無料!実地試験「施工経験記述」書き方のポイントガイダンス

日建学院では、実地受験対策“第一歩”として「施工経験記述」のポイントを
 いかに押さえ簡潔にまとめられるか!

その“書き方のポイント”解説ガイダンスを、下記内容にて開催いたします。

実施日

2017年6月12日(月)~

詳しい開催日については、淡路校にお問い合わせください。

内容
「施工経験記述」書き方ポイント解説

映像講義(40分)+ 全問題の合格対策について(30分)

  • ・記載上の注意事項
  • ・記載内容のヒント
  • ・解答参考例を用いて、記述のポイント及び解説 等
参加費 無料
◇参加者プレゼント

ガイダンス参加者には、下記をプレゼント!
●1級建築施工管理技士 実地試験対策資料

1級建築施工管理技士 実地試験対策資料

 

受験者数と合格率の推移

●学科試験
学科受験者数と合格率の推移

●実地試験
実地受験者数と合格率の推移

 

過年度「施工経験記述」出題項目

年度 施工経験記述出題項目
28年度 あなたが担当した工種において実施した品質管理活動の事例を2つあげ、次の①から③についてそれぞれ記述

① 発注者や設計図書等により要求された品質及びその品質を満足させるために特に設定した品質管理
  項目
を、工種名をあげて具体的に記述
② ①で設定した品質管理項目について取り上げた理由を具体的に記述
③ ①で設定した品質管理項目をどのように管理したか、その実施した内容を具体的に記述

27年度 あなたが計画し実施した建設副産物対策のうちから発生抑制について2つ、再生利用について1つあげ、次の①から③の事項についてそれぞれ具体的に記述

工 種 名
計画・実施した内容
結果と波及効果

26年度 設計図書などから読み取った要求品質を実現するために行った品質管理活動2つあげ、次の①から③について具体的に記述

① 設計図書などから読み取った要求品質と、それを実現するために定めた重点品質管理目標を、
  それぞれ具体的に記述
② ①の重点品質管理目標を達成するために設定した、施工プロセスにおける品質管理項目とそれを
  定めた理由を、具体的に記述
③ ②の品質管理項目について、どのように管理したか、実施した内容を、具体的に記述

25年度 あなたが経験した建築工事のうち、品質を確保した上で施工の合理化を行った工事について、 あなたが担当した工種において実施した、施工の合理化の事例を2つあげ、次の①から④について、それぞれ具体的に記述

工種又は部位等   ② 合理化を行った目的と実施した内容
実施した内容が合理化に結び付く理由   ④ 実施した内容が品質を確保できる理由

24年度 工事において実施した、発生抑制、再使用、再生利用、熱回収、適正処分建設副産物対策から、異なる対策を3つ選び、 それぞれ①から④の事項について具体的に記述

選んだ建設副産物対策   ② 工種名   ③ 実施した内容   ④ 結果とあなたの評価

23年度

あなたが経験した建築工事のうち、発注者からの要望や設計図書等で要求された品質を実現するために品質管理活動を行った工事を1つ選び、工事概要を記入した上で、次の問いに答えなさい。

1.工事概要であげた建築工事において、あなたが現場で重点をおいた品質管理活動を2つあげ、
 それぞれ次の1から3について具体的に記述。
 発注者からの要望や設計図書等で要求された品質を実現するため、現場で定めた施工に当たっての
 品質の目標
 1を達成するため、定めた重点品質管理項目と定めた理由
 2の重点品質管理項目について、品質管理のため実施した内容

2.工事概要であげた工事にかかわらず、あなたの今日までの工事経験に照らして、次の1、2について
 簡潔に記述。
 現場作業所で品質管理活動を組織的に行うには、どのようにしたら良いと思うか。
 クレーム等のない、顧客の信頼を得られる建物を提供することは、施工者にとってどのような
 意味を持つか。

22年度

あなたが経験した建築工事のうちから、品質を確保した上で施工の合理化を行った工事を1つ選び、工事概要を記入した上で、次の問いに答えなさい。

    1. 工事概要であげた工事において、あなたが実施した施工の合理化の事例を2つあげ、それぞれに関し、次の1から4について具体的に記述しなさい。

      1. 工種、部位等
      2. 実施した内容
      3. 合理化となる理由
      4. 品質が確保される理由

  1. 工事概要であげた工事にかかわらず、あなたの今日までの工事経験に照らして、品質を確保した上で行う、次の1、2について具体的に記述しなさい。ただし、1.の「2.実施した内容」と重複しないこと。

    1. 工期短縮に効果がある施工の合理化の内容と工期短縮となる理由
    2. 省力化に効果がある施工の合理化の内容と省力化となる理由
21年度

あなたが経験した建築工事のうち、建設副産物対策(発生抑制、再使用、再生利用、熱回収、適正処分)を実施した工事を1つ選び、工事概要を記入した上で、次の問いに答えなさい。

[工事概要]工事名、工事場所、工事の内容、工期、あなたの立場

    1. 工事概要であげた工事において実施した発生抑制、再使用、再生利用、熱回収、適正処分の5つの建設副産物対策から、異なる対策を3つ選び記入の上、それぞれ次の1から3の事項について具体的に記述しなさい。なお、一般廃棄物に関する記述を除くものとする。

      1. 扱った資材名又は建設副産物名
      2. 実施した具体的内容
      3. 結果とあなたの評価

  1. 上記の工事にかかわらず、あなたの経験に照らして、地球温暖化対策として建築工事現場においてできる二酸化炭素(CO2)の排出抑制のための具体的対策を4つ、簡潔に記述しなさい。ただし、対策は、それぞれ異なる内容の記述とする。

総評

総評

本年度より試験時間が変更になりました。
■午前の部:10時15分~12時45分 〔2時間30分〕 ※10分増  (前年)10時00分~12時20分 〔2時間20分〕
■午後の部:14時15分~16時15分 〔2時間00分〕 ※10分減  (前年)13時50分~16時00分 〔2時間10分〕

また、制限時間の変更に伴い『出題形式』に変更があり内容は下記の通りでした。
■「午前の部」50問出題され32問解答 ※5問増 (前年)45問出題され27問解答
■「午後の部」32問出題され28問解答 ※5問減 (前年)37問出題され33問解答
合計82問出題され60問解答は昨年までと同様でした。(四肢択一式・マークシート方式)
「午前の部」で5問増えた問題は、昨年まで「午後の部」施工管理法で出題されていた5問の範囲からで「午後の部」施工管理法は、その5問分が減る出題形式でそれ以外に変更はなかったことから受験生の多くに戸惑いはそれ程ない模様です。
問題の難易度について、全体としては例年と同程度かやや易しいレベルであったと思われます。

≪分野別の難易度≫

  分野 出題数内訳 難易度
学科試験
(午前)
建築学 15問 (選択解答)12問 例年と同程度かやや易しい
共通 5問 必須解答)5問 例年と同程度かやや易しい
施工
(躯体工事)
13問 (選択解答)5問 例年と同程度かやや難しい
施工
(仕上工事)
12問 (選択解答)5問 例年と同程度かやや易しい
施工管理法 5問 必須解答)5問 例年と同程度かやや易しい
学科試験
(午後)
施工管理法 20問 必須解答)20問 例年と同程度かやや易しい
法規 12問 (選択解答)8問 例年と同程度かやや易しい
合 計 82問

60問

例年と同程度かやや易しいレベル

「午前の部」(例年と同程度かやや易しいレベル)

「建築学」「共通」「施工(躯体工事・仕上工事)」「施工管理法」とも基本的な問題が多く出題される中で一部、『新問題』の出題による難しい問題がありました。

*『新問題』に関する難しいと思われる印象的な問題を列記します。
(No. 4)【建築学】積層ゴムを用いた免震構造の建物に関する問題
(No.19)【共通】昇降設備に関する問題
(No.22)【躯体工事】地盤調査及び土質試験に関する問題
(No.30)【躯体工事】鉄骨の加工及び組立てに関する問題
(No.37)【仕上工事】金属板葺屋根工事に関する問題
(No.45)【仕上工事】合成樹脂塗床材による床改修工事に関する問題
(No.48)【施工管理法】施工計画に関する問題

「午後の部」(例年と同程度かやや易しいレベル)

「施工管理法」は基本的な問題が多く出題されていたため、必須問題20問とも戸惑う問題は少なかった模様。
「法規」は基本的な問題が多く出題され易しい問題が多かった印象。

*『新問題』に関する難しいと思われる印象的な問題を列記します。
(No.56)【施工管理法】ネットワークに関する問題
(No.60)【施工管理法】品質管理図に関する問題

  

≪「合格基準点」予想≫
本年の難易度は、例年と同程度のレベル推定より合格基準点予想は60点満点で60%以上(36点以上)としています。

日建学院では、「自動採点サービス」受付中です。採点結果により36点以上の方は、翌日から全国一斉に開催される『実地試験対策ガイダンス』に是非ご参加ください。 参加特典として「受験対策資料」を参加者全員にもれなく差し上げます。
近年の実地試験は合格率が低く難化傾向にあるため、合格発表日(7/21)を待ってからの受験対策スタートでは、間に合いません。
実地試験『ストレート合格の鍵』を掴み、一日も早く新たな学習をスタートしましょう。

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平成28年度_2建築施工試験

平成29年度2級建築施工管理技士【無料:28年度実地解答参考例進呈】

平成29年度2級建築施工管理技士【無料】 28年度実地解答参考例進呈・総評

 

平成28年度2級建築施工管理技術検定 本試験検証

試験結果

  受験者数 合格者数 合格者率
学科試験 31,466人 16,331人 51.9%
実地試験 26,815人 10,437人 38.9%

 

合格発表 総評

 全国受験合格率は、「学科試験」51.9%、「実地試験」38.9%の結果となり、平成27年度より学科でプラス3.4ポイント、実地でプラス6.2ポイントでした。
●合格基準
「学科」は、40問中正解24問(24点)以上
「実地」は、得点が60%以上

【学科試験】
 前年の平成27年度が新傾向の問題が例年より多く出題されたため、合格率が厳しいものでしたが、平成28年度は、例年の難易度に戻った結果、合格率がアップしたと思われます。

【実地試験】
 施工経験記述の課題において「施工計画」の項目でしたが、実際の工事現場で、その施工に当たり事前に検討したこととその結果行ったこと、何故そうしたのかその理由を、 工種名をあげて具体的に記述する内容が出題され、細かく記述しなければならないので、受験対策が重要になりました。

 経験記述の記述量は、1級建築施工管理技術検定実地試験の施工経験記述に近づいてきた傾向となり、以前よりも記述するのに対策がさらに必要になると思われます。 実地試験の難易度は、例年と同程度でしたが、過去の「施工計画」の課題を学習していた人にとっては、有利であったと思われます。
 実地合格率が30%台と非常に厳しい傾向は続くものと思われますので、施工経験記述はもとより、施工経験記述以外の記述問題の受験対策も大変重要となります。

 将来の担い手不足が懸念されるなか、若手技術者の確保が急務であることから、施工管理技術検定においても受験資格の緩和や見直しが行われています。

 

受験者数と合格率の推移

●学科試験
学科受験者数と合格率の推移

●実地試験
実地受験者数と合格率の推移

本試験分析(総評)

出題形式は、昨年と同様でした。
難易度については、学科試験は例年と同程度かやや難しい。実地試験は例年と同程度と思われます。

《学科試験》

【建築学】
 昨年に引き続き、本年も比較的に基本問題を中心に出題され、難易度は例年と同程度と思われます。
【法規/施工(躯体工事)(仕上工事)】
 目新しい出題として、受検種別「建築」「躯体」受験者における問題No.50躯体工事で「解体工事」に関する問題がありました。 また、「仕上げ」問題No.63「壁のせっこうボード張り」に関する問題は1級建築施工「学科試験」の出題レベルであった為、難しいと感じた受験者が多かった様子ですが、 どちらの分野も選択問題形式で基本問題を中心に落ち着いて問題を選択すれば、選択解答数の範囲内で解答できたと思われます。
【共通/施工管理法】
 施工管理法で問題No.29「工程管理」、No.33「品質管理」に関する問題は、 1級建築施工「学科試験」の出題レベルであったことから難しいと感じた受験者が多かった模様。難易度は、例年よりやや難しいと思われます。

種別 分野 出題数/解答数 難易度

学科試験

(午前)

 

建築学 14問題 (選択解答数)9問題 例年と同程度
共通 3問題 「必須解答数」3問題 例年と同程度
法規 8問題 (選択解答数)6問題 例年と同程度
施工管理法 10問題 「必須解答数」10問題 やや難しい
施工 30問題 (選択解答数)12問題 例年と同程度
合計   解答数40問 同程度かやや難しい

《実地試験》

【問題1】経験記述
 施工経験記述「出題管理項目」は『施工計画』でした。 過去に繰り返し出題(平成22年、平成25年)されている「管理項目」で事前に想定していた受験者は、しっかり記述できたと思われます。
【問題2~5】記述式問題
 初出題がいくつかあり、ネットワークの計算項目が多く時間が多少掛かった様子ですが、 全体的には過去問題レベルの範囲で解答できたと思われます。

種別 分野 出題数 難易度

実地試験

(午後)

経験記述 問題1 「必須解答」 例年と同程度
記述式問題 問題2、3、4、5 「必須解答」 例年と同程度

 

 

実地試験「解答参考例プレゼント」

2級建築施工管理技士試験 問題・解答参考例

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施工管理

平成29年 施工管理技士検定試験制度見直しについて

平成29年 施工管理技士 検定試験制度見直しについて

土木、建築、管工事、造園 (1級・2級)

建設業法に基づく技術検定試験の制度見直しについて(国土交通省 平成26年12月24日)

1.実務経験年数の基準日を変更

  ・実務経験を学科試験前日までで計算できるように変更
  ・2級合格者の実務経験は、合格発表日から計算するように変更
  ・実務経験を有する者は、従来よりも半年以上の早期受検が可能

2.不正行為に対する罰則強化

施工管理

合格対策講座 開講時期のご案内

 

受験申請(書面)

学科講座

実地講座

土木

1級

4月上旬~中旬

3月中旬より

7月下旬より

2級

4月中旬~下旬

6月下旬より

9月下旬より

建築

1級

2月上旬~中旬

2月中旬より

8月下旬より

2級

6月下旬~7月中旬

8月中旬より

10月中旬より

管工事

1級

5月上旬~中旬

5月上旬より

11月上旬より

2級

5月上旬~中旬

9月上旬より

10月中旬より

造園

1級

5月中旬~下旬

6月中旬より

11月上旬より

2級

5月中旬~下旬

9月中旬より

10月中旬より

※基礎力をつけるための基礎講義を開講前に受講できる講座もあります。

※受験願書のお取り寄せも承ります。お早めにお申込ください。

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平成28年度_1建築施工試験

平成29年度1級建築施工管理技士【無料:28年度実地解答参考例進呈】

平成29年度1級建築施工管理技士【無料】 28年度実地解答参考例進呈・総評

実地試験 総評(2016/10/17)

 出題構成は、例年と同様で記述式問題が6問出題された。問題3「躯体工事」、問題4「仕上工」については、出題・解答方式が昨年とは逆での出題であった。 全体の難易度としては、例年並みと思われる。

【問題1】
「施工経験記述」の出題管理項目は『品質管理』であった。近年の出題傾向からみると「施工の合理化」を想定した受験者はいたと思われるが、『品質管理』について近年では(平成23年、平成26年)に出題されていることから、しっかり記述できたと思われる。
【問題2】
設備又は機械を安全に使用するための留意事項をそれぞれ2つ具体的に記述する問題(1. ロングスパンエレベーター 2. 高所作業車 3. バックホウ)で多少記述するのに時間が掛かったと思われる。
【問題3】
「躯体工事」設問文中の3箇所にアンダーラインがあり、その中より最も不適当な箇所を1箇所指摘し適当な 語句を記入する問題で比較的、解答できたと思われる。
【問題4】
「仕上工事」4つの項目について留意事項を2つずつ具体的に記述するのに時間が掛かった模様。
【問題5】
「施工管理」例年通り、バーチャート工程表からの問題でしっかり解答できたと思われる。
【問題6】
「法規」昨年同様に建設業法、建築基準法施行令、労働安全衛生法の3つの関係法令からの穴埋め式問題で 多少、解答するのに戸惑った問題もあったと思われる。

 

種別 問題番号 出 題 内 容

経験

記述

【問題1】 1.

あなたが経験した建築工事のうち、発注者や設計図書等により要求された品質を実現するため、 品質計画に基づき品質管理を行った工事を1つ選び、下記の工事概要を記入
イ. 工事名
ロ. 工事場所
ハ. 工事の内容
ニ. 工期
ホ. あなたの立場
工事概要であげた工事で、あなたが担当した工種において実施した品質管理活動の事例を2つあげ、次の①から③について記述
① 発注者や設計図書等により要求された品質及びその品質を満足させるために特に設定
  した品質管理項目を、工種名をあげて具体的に記述
② ①で設定した品質管理項目について取り上げた理由を具体的に記述
③ ①で設定した品質管理項目をどのように管理したか、その実施した内容を具体的に記述

2.

工事概要にあげた工事にかかわらず、あなたの今日までの工事経験に照らして、品質管理目標、品質管理項目及び活動内容を協力業者等に、周知するため及びそれらに基いて施工されていることを確認するための方法・手段を具体的に記述


学科試験 総評(2016/06/13)

 出題形式は、例年通り「午前の部」45問出題され27問解答、「午後の部」37問出題され33問解答。合計82問出題され60問解答でした。(四肢択一式・マークシート方式)
問題の難易度は、「午前の部」と「午後の部」を比較すると「午後の部」が少し易しく感じた受験生が多かった様です。 全体としては、例年と同程度かやや易しいレベルであったと思われます。

≪分野別の難易度≫

  分野 出題数内訳 難易度
学科試験
(午前)
建築学 出題数
15問
選択解答
12問
例年と同程度かやや易しい
共通 出題数
5問
必須解答
5問
例年と同程度かやや難しい
施工
(躯体工事)
出題数
13問
選択解答
5問
例年と同程度かやや易しい
施工
(仕上工事)
出題数
12問
選択解答
5問
例年と同程度
学科試験
(午後)
施工管理法 出題数
25問
必須解答
25問
例年と同程度かやや易しい
法規 出題数
12問
選択解答
8問
例年と同程度
「午前の部」(例年と同程度かやや易しいレベル)

建築学、施工(躯体工事・仕上工事)とも基本的な問題が多く出題される中で一部、新問題の出題による難しい問題がありました。〔建築学:2問、施工(躯体工事):2問、(仕上工事):3問〕
共通問題は基本的な問題の出題でしたが、全体的にやや難しい印象をもった方もいたと思われます。

*新問題で印象的なのは、施工(躯体工事:No.33)
 本年より建設業法一部改正に伴い建設業29業種となった「解体工事業」より、No.33「鉄筋コンクリート造の建築物の躯体解体工事に関する記述について」初出題です。

「午後の部」(例年と同程度かやや易しいレベル)

施工管理法に関しては、基本的な問題が多く出題されていたため、必須問題25問とも戸惑う問題はなかった模様。法規に関しても過去問題を中心とした出題で例年と同程度と思われます。
全体的に「午前の部」に比べ易しく感じたのではないかと思われます。

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受験者数と合格率の推移

●学科試験
学科受験者数と合格率の推移

●実地試験
実地受験者数と合格率の推移

過年度「施工経験記述」出題項目

年度 経験記述出題項目
27年度 あなたが計画し実施した建設副産物対策のうちから発生抑制について2つ、再生利用について1つあげ、次の①から③の事項についてそれぞれ具体的に記述

  1. ① 工 種 名
    ② 計画・実施した内容
    ③ 結果と波及効果
26年度 設計図書などから読み取った要求品質を実現するために行った品質管理活動2つあげ、次の①から③について具体的に記述

  1. ① 設計図書などから読み取った要求品質と、それを実現するために定めた重点品質管理目標を、
      それぞれ具体的に記述
    ② ①の重点品質管理目標を達成するために設定した、施工プロセスにおける品質管理項目とそれを
      定めた理由を、具体的に記述
    ③ ②の品質管理項目について、どのように管理したか、実施した内容を、具体的に記述
25年度 あなたが経験した建築工事のうち、品質を確保した上で施工の合理化を行った工事について、 あなたが担当した工種において実施した、施工の合理化の事例を2つあげ、次の①から④について、それぞれ具体的に記述

  1. 工種又は部位等   ② 合理化を行った目的と実施した内容
    実施した内容が合理化に結び付く理由   ④ 実施した内容が品質を確保できる理由
24年度 工事において実施した、発生抑制、再使用、再生利用、熱回収、適正処分建設副産物対策から、異なる対策を3つ選び、 それぞれ①から④の事項について具体的に記述

  1. 選んだ建設副産物対策   ② 工種名   ③ 実施した内容   ④ 結果とあなたの評価
23年度

あなたが経験した建築工事のうち、発注者からの要望や設計図書等で要求された品質を実現するために品質管理活動を行った工事を1つ選び、工事概要を記入した上で、次の問いに答えなさい。

  1. 工事概要であげた建築工事において、あなたが現場で重点をおいた品質管理活動を2 つあげ、それぞれ次の1から3について具体的に記述。

      1. 発注者からの要望や設計図書等で要求された品質を実現するため、現場で定めた施工に当たっての品質の目標
      2. 1を達成するため、定めた重点品質管理項目と定めた理由
      3. 2の重点品質管理項目について、品質管理のため実施した内容
  2. 工事概要であげた工事にかかわらず、あなたの今日までの工事経験に照らして、次の1、2について簡潔に記述。
    1. 現場作業所で品質管理活動を組織的に行うには、どのようにしたら良いと思うか。
    2. クレーム等のない、顧客の信頼を得られる建物を提供することは、施工者にとってどのような意味を持つか。
22年度

あなたが経験した建築工事のうちから、品質を確保した上で施工の合理化を行った工事を1つ選び、工事概要を記入した上で、次の問いに答えなさい。

  1. 工事概要であげた工事において、あなたが実施した施工の合理化の事例を2つあげ、それぞれに関し、次の1から4について具体的に記述しなさい。

    1. 工種、部位等
    2. 実施した内容
    3. 合理化となる理由
    4. 品質が確保される理由
  2. 工事概要であげた工事にかかわらず、あなたの今日までの工事経験に照らして、品質を確保した上で行う、次の1、2について具体的に記述しなさい。ただし、1.の「2.実施した内容」と重複しないこと。

    1. 工期短縮に効果がある施工の合理化の内容と工期短縮となる理由
    2. 省力化に効果がある施工の合理化の内容と省力化となる理由
21年度

あなたが経験した建築工事のうち、建設副産物対策(発生抑制、再使用、再生利用、熱回収、適正処分)を実施した工事を1つ選び、工事概要を記入した上で、次の問いに答えなさい。

[工事概要]工事名、工事場所、工事の内容、工期、あなたの立場

  1. 工事概要であげた工事において実施した発生抑制、再使用、再生利用、熱回収、適正処分の5つの建設副産物対策から、異なる対策を3つ選び記入の上、それぞれ次の1から3の事項について具体的に記述しなさい。なお、一般廃棄物に関する記述を除くものとする。

    1. 扱った資材名又は建設副産物名
    2. 実施した具体的内容
    3. 結果とあなたの評価
  2. 上記の工事にかかわらず、あなたの経験に照らして、地球温暖化対策として建築工事現場においてできる二酸化炭素(CO2)の排出抑制のための具体的対策を4つ、簡潔に記述しなさい。ただし、対策は、それぞれ異なる内容の記述とする。

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平成28年度_2土木施工試験

平成29年度2級土木施工管理技士【無料:28年度実地解答参考例進呈】

平成29年度2級土木施工管理技士【無料】28年度実地解答参考例進呈・総評

平成28年度 2級土木施工「合格実績」

平成28年度 2級土木施工管理技士試験 合格発表

試験結果

  平成28年
学科試験 学科前年比 実地試験 実地前年比
実受験者数 33,992人 +609 34,400人 +2,608
合格者数 16,422人 -5,776 10,273人 -1,063
合格率 48.3% -18.2 29.9% -5.8

総評

 学科試験の全国合格率は、前年比マイナス18.2ポイントの48.3%と前年を大幅に下回りました。前年は過去10年において最も高い合格率でしたので、その影響が今回の合格率に表れたと思われます。また、前年に比べて過去問ベースの問題の割合が減り、過去問をアレンジした応用問題の割合が増えたことも、前年の合格率を下回った要因の一つと考えられます。
 実地試験の全国合格率は、前年比マイナス5.8ポイントの29.9%という結果となり、学科試験同様、前年を下回る結果となりました。この要因としては、経験記述における解答行数の変更や、対応処置での評価の追記というように若干の変更が加えられたこと、記述式問題では前年に比べ新傾向問題の割合が若干増えたこと、などが考えられます。

 合格された方は、おめでとうございます。ここで得た知識を生かし、主任技術者として業務に邁進していただき、次なるステップへ臨んでいただければと思います。残念ながら、不合格となってしまった方は、まず、基本的な知識をしっかりと定着させることがポイントといえます。今回、学科試験において出題の割合が多かった『過去問をアレンジした応用問題』も基本的な知識を基に判断可能なものが多く出題されており、基本的な知識の定着の度合が非常に重要となります。したがって、できるだけ早い段階から受験対策を始めて知識の定着を図っていただければと思います。

 今年度の学科試験、実地試験の総評については、下記をご確認ください。

※種別:鋼構造物塗装・薬液注入及び、合格発表の詳細については試験実施機関(全国建設研修センター)ホームページ
  http://www.jctc.jp/ にてご確認ください。(2月2日~2月16日)

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今年度試験の総評

 今年度の2級土木施工管理技術検定試験では、学科・実地ともに新傾向の問題は比較的少なかったですが、応用力を必要とする問題が多かったため、十分に問題文を読み解く必要があり、 難しく感じた方も多かったと思われます。ただし、応用問題といっても、ベースとなるものは基本的知識ですので、しっかりとこの基本的知識を定着させ、試験に臨まれたかがポイントであったと思います。
 学科試験・実地試験のそれぞれの詳細について下記に示します。

《学科試験》
 学科試験は、下表のとおり、61問出題され40問解答と、例年と同形式での試験でした。

問題№ 分野 項目 出題数 解答数 解答形式
№1~11 土木一般 土工、コンクリート工、基礎工 11問 9問 選択解答
№12~31 専門土木 コンクリート構造物、鋼構造物、河川、砂防、道路、上水道、下水道、ダム、海岸・港湾、トンネル、鉄道、地下構造物 20問 6問
№32~42 法  規 労働基準法、労働安全衛生法、建設業法、道路法、道路交通法、河川法、建築基準法、火薬類取締法、騒音規制法、振動規制法、港則法、公害関連法令※ 11問 6問
№43~61 共通工学 測量、契約・設計図書 3問 3問 必須解答
施工管理 施工計画、工程管理、安全管理、品質管理、建設機械 16問 16問
61問 40問  

※法規の分野の公害関連法令(廃棄物処理法)に関する問題は、施工管理の分野
 にて出題されています。

 №1~№11の土木一般では、基本的な部分をしっかりと把握しておくことで正誤が判断できる問題が多く出題されていました。 特に【№1土質調査、№2作業に用いられる建設機械、№4軟弱地盤対策、№7コンクリートの施工、№11土留め壁の特徴】に関しては、取りこぼせない出題内容でした。

 №12~31の専門土木では、例年と変わらず、専門的な内容が出題されていますが、20問中6問解答と選択幅が広い上、【№20道路のアスファルト舗装の施工】のように、 過去問レベルの難易度が低い問題も多数あり、問題の選択次第では、得点を伸ばすことが可能であったと思われます。

 №32~42の法規では、一部の選択肢に着目点を変えた問題も出題されていましたが、基本としては過去問をベースとした問題でしたので、 落ち着いて問題文を読み判断することで、必要解答数6問すべて得点することも可能であったと思われます。

 №43~61の共通工学・施工管理は、必須で解答する問題であり、総得点に特に影響を与える分野といえます。今年度の問題は、 【№44契約約款、№47事前調査、№57ヒストグラム】のように着目点を変えたアレンジ問題が例年に比べ若干多く出題されており、難しい印象を与えますが、 基本的な部分をしっかりと把握しておくことで正誤が判断できるものも多くありましたので、施工管理における基本的知識を習得しておくことで、 得点を伸ばすことが可能であったと思われます。

《実地試験》
 実地試験の出題は、経験記述が1問題、記述式問題が8問題の計9問題で、下表のように昨年と同じ形式での出題でした。

種別 問題番号 出題内容 解答形式
経験記述 問題1 施工管理項目・課題は、「現場で工夫した安全管理(交通誘導員の配置のみの記述は除外)」又は「現場で工夫した品質管理」について記述。 必須解答

記述式

問題

問題2 盛土の締固め作業及び締固め機械 【穴埋め5つ】
問題3 法面保護工 【工法名5つ】
問題4 コンクリート用混和剤の種類と機能 【穴埋め5つ】
問題5 コンクリート打設前に確認すべき事項〔鉄筋工及び型枠〕 【それぞれ
1つずつ】
問題6 土の原位置試験 【穴埋め5つ】

選択解答

(どちらか1問題選択)

問題7 明り掘削作業時の安全管理 【穴埋め5つ】
問題8 レミコンの受け入れ検査時の試験名と判定内容 【2つ】

選択解答

(どちらか1問題選択)

問題9 バーチャート工程表の作成と全所要日数 【工程表作成】

 経験記述のテーマは「現場で工夫した安全管理(交通誘導員の配置のみの記述は除外)」又は「現場で工夫した品質管理」でした。 過去に繰り返し出題されたテーマでしたので、対応は可能であったかと思われますが、検討内容と対応処置の解答行数に変更が加えられたことと、 対応処置の部分では評価を追記するという変更がありましたので、これらの点を踏まえて文章を調整し記述解答できたかがポイントとなります。

 記述式問題は、【問題2、4、6、7】が穴埋め問題、【問題3、5、8】が文章で記述解答する問題、【問題9】がバーチャート工程表を作成する問題の計8問題で構成されていました。 『穴埋め問題』は、実地試験で出題されたことのない新規問題も含まれていましたが、語群から適当な語句を選んで記述しますので、ある程度解答を導き出すことは可能であったと思われます。 『文章で記述解答する問題』は、キーワード(解答のポイントとなる重要語句)を含んだ解答文となっているかがポイントです。 また、『バーチャートを作成する問題』では、 出題された条件(重複作業・同時作業等)をしっかりくみ取り作成できたかがポイントといえます。
 記述式問題は、学科試験において学習した内容と大多数の部分で関連していますので、学科試験の学習知識が記述式問題対策のベースとなるといえます。 学科試験の習熟度が、実地試験の対応度に大きく影響したと思われます。

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総評

 実地試験は「経験記述」「選択問題(1) 」「選択問題(2) 」の構成で計11問出題され、問題1の経験記述は必須解答、選択問題(1)と選択問題(2)は各々5問の中から3問選択解答と、 昨年同様の出題・解答数でした(下表参照)。

問  題 内  容
必須問題 【問題1】経験記述

記述テーマ:安全管理(交通誘導員の配置のみに関する記述は除く)
課題7行,検討11行,処置10行







選択問題(1)

3問題を
選択解答

【問題2】土工

建設発生土の現場利用
語句穴埋め5つ

【問題3】
 コンクリート工

コンクリートの打込み・締固め
語句穴埋め5つ

【問題4】品質管理

コンクリート構造物の非破壊検査
語句穴埋め5つ

【問題5】安全管理

土止め支保工
語句穴埋め5つ

【問題6】建設副産物

建設副産物の適正な処理
語句穴埋め5つ

選択問題(2)

3問題を
選択解答

【問題7】土工 盛土施工中に行う「仮排水の目的」「仮排水処理の施工上の留意点」それぞれ1つ
【問題8】
 コンクリート工
寒中コンクリートの「初期凍害を防止するための施工上の留意点」「給熱養生の留意点」それぞれ1つ
【問題9】品質管理 盛土施工における締固め施工管理(2つの規定方式とそれぞれの施工管理の方法)
【問題10】安全管理 移動式クレーンでの仮設材撤去作業において安全管理上必要な労働災害防止対策2つ
【問題11】施工計画 公共土木工事の施工計画書作成時に記載すべき内容(指定の4項目の中から2つ)

■経験記述について
 記述テーマは「安全管理(交通誘導員の配置のみに関する記述は除く)」でした。安全管理は最近ではH26年とH23年に出題されましたが, 過去2回のただし書き部は「交通誘導員の配置は除く」であったのに対し,今回は「交通誘導員の配置のみに関する記述は除く」とありましたので,問題文の読み込みに注意が必要でした。
 〔設問1〕の記載内容については,(1)工事名,(2)工事の内容,(3)あなたの立場で変更はありませんでした。〔設問2〕は(1)具体的な現場状況と特に留意した技術的課題, (2)技術的な課題を解決するために検討した項目と検討し検討理由及び検討内容,(3)上記検討の結果,現場で実施した対応処置とその評価,について指定行数分の記述が求められました。 (1)については記述行数が7行(昨年は9行)に削減されました。(3)については記述項目に“その評価”の一語が付け足され,行数が10行(昨年は7行)に増加されました。 この変更に柔軟に対応できたかが評価の差になりそうです。

 経験記述は与えられたテーマに則した内容になっていることが重要です。その上で全体の流れが一貫していて矛盾がないこと,数値や専門用語を正しく使い, 課題・検討内容・対処評価を明確にできていることがポイントになります。テーマから外れた記述内容では,大幅な減点若しくは失格のおそれがあります。

■記述式問題について
 選択問題(1)【問題2】~【問題6】は,すべて語句穴埋め問題として出題されました。このタイプの問題は一見易しく感じるのですが,法や基準書で定める語句をズバリ解答しなければ高得点は得られません。 特に今回出題の各問は,学科試験や実地試験の過去問学習で一度は見かけたであろう内容が多かったので,「見たことあるのに正確な語句が出てこない」と, もどかしい思いをされた方もいらしたのではないでしょうか。このようなことから,ここは経験より知識の定着度が試された格好です。
 選択問題(2)【問題7】~【問題11】は,すべて文章で答える記述式問題として出題されました。このタイプの問題は,題意に沿ったキーワードを交え,自分なりの文章を簡潔にまとめれば得点になりますので, キーワードが出せるか否かが評価の分かれ目になります。今回は各問題とも多数(3つ以上)の解答は求めず,与えられた項目に対して1つ若しくは2つ,1~2行程度の文章をまとめて解答すればよかったので, 案外答えやすかったのではないかと思います。
 解答にあたって注意すべき点は2つ。1つは「選択指定数を超えて解答しないこと」です。選択問題(1)から3問題を選択解答,選択問題(2)から3問題を選択解答するよう指定されていましたので, 合計で6問題に解答しなければなりません。指定数を超えて解答すると減点(減点方法は非公表)となることから,十分に注意する必要がありました。 もう1つは「選択した問題は解答用紙の選択欄に○印を記入すること」です。些細なことではありますが,解答の注意点として問題表紙に明示されている以上,印の付け忘れは減点対象と考えるべきでしょう。        

 大型の建設投資が見込まれるなか,建設業の若手技術者の減少,監理技術者の高齢化などが大きな課題になっており,1級土木施工管理技士の資格価値は益々上昇しています。受験者の皆様が, この価値ある国家資格に合格されることを心からお祈りいたします。

合格発表日は平成29年1月17日(火)です。
平成27年度の全国合格率は37.3%でした。

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本試験で狙われやすい改正項目を徹底解説

宅建試験は、その年の4月1日現在で施行されている法令から出題されますが、法改正点は本試験で狙われやすいため、何が改正されたかをきちんと把握しておく必要があります。本セミナーでは、今年度の改正点を中心に、近時の重要な改正点で本試験に未出題のものも併せ解説いたします。本セミナーで正しい知識を得て、合格を勝ち取って下さい。

《講義テーマ》

「権利関係」
1.非嫡出子に関する民法の改正

「宅建業法」
1.「宅地建物取引士」への変更等の改正
2.「報酬告示」の消費税法改正に伴う変更
3.監督処分の公告に関する施行規則の改正

「法令上の制限」
1.都市計画法
2.建築基準法
3.都市計画法・建築基準法
4. 農地法

「税法」
1.固定資産税
2.不動産取得税
3.譲渡所得
4.住宅ローン控除
5.登録免許税
6. 印紙税
7. 贈与税

「価格の評定」
1.不動産鑑定評価基準

「5問免除対象科目」
1.住宅金融支援機構法施行令
2. 不当景品類及び不当表示防止法

「統計」
1. 地価公示
2. 土地白書
3. 住宅着工統計
4. 法人企業統計
5. 国土交通白書
6. 住宅・土地統計調査

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科目ごとの傾向と合格に必要な対策を伝授

士業となり益々簡単には合格できなくなってきた宅建試験。どのような戦略で合格を狙うのか、科目別の具体的対策を映像講義でわかりやすくお伝えします。今年必ず資格者に!

《講義テーマ》

「試験概要」
1.試験形式
2.科目別出題数と合格基準点等
3.合格者数・合格率など

「傾向と対策」
1.権利関係の傾向
※民法総則、物権、債権総論、債権各論・相続、特別法
※権利関係全般の対策

2.法令上の制限の傾向
※都市計画法、建築基準法、その他の法令上の制限
※法令上の制限全般の対策

3.宅地建物取引業法の傾向
※用語の定義・免許制度・宅地建物取引士制度、保証金制度、広告等の規制・三大書面、8種制限、報酬額の制限・その他の諸規制・監督・罰則、住宅瑕疵担保履行法
※宅建業法全般の対策

4.税法・価格の評定の傾向
※税法、価格の評定
※税・その他全般の対策

5.免除科目の傾向
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「合格ライン」
・目標点
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1級土木施工管理技士【無料】実地試験ポイント講習会開催!

実地対策は早期着手がカギとなります。

実地試験は「経験記述」と「選択式記述問題」による筆記試験であり、身に付けた知識を現場で活用することができる、高い応用能力を有することが試験基準となっています。近年は実地試験の難化傾向がすすみ、合格率の低下が顕著となっていますので、できるだけ早期に実地試験対策に取り組むことが必要です。

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環境への配慮、品質の確保など、近年、公共工事に求められる内容が多様化しており、1級土木の実地試験も幅広い分野から出題されるようになりました。これに伴い、実地試験の難易度も高くなってきています。そこで、日建学院淡路校では合格への鍵となる実地試験ポイント講習会を無料にて開催しております。是非ともこの機会にお申込み下さい。

お申込み方法

日建学院淡路校へ、希望する日時をお知らせ下さい。
できる限り、希望にそえる日程をご案内いたします。
お申込み:0799 – 36 – 5672

1級土木施工管理技士|実地試験対策コースのご案内

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1級土木施工管理合格率

講座概要

【1級土木施工管理技士実地試験対策講座】

万全のカリキュラムで、難関の実地試験合格を目指します!
記述解答のベースとなるスキル(技量)を向上させるためのテクニックを学ぶ「実地スキルアップ講義」と、本試験で出題される項目を効率よく学び、解答する上で必要な知識を身につける「実地試験対策講座」により、難関試験に対応できる実力を身につけます。

対象者: 初学者 受験経験者
標準(推奨)スケジュール
標準開講日:本講義9月上旬
学習期間:1か月

受講料:60,000円+税(教材費等は全て含まれます)
※消費税について:税率変更の際は、その税率に応じた金額となります。

カリキュラム・講義内容

自宅学習

自宅学習でベースとなる知識を身につける
通学講座が始まるまでに自宅学習用教材を使って、実地試験に必要な基礎力を養成します。

実地試験対策講座[全8回]

本試験で出題される項目を効率良く学び、解答する上で必要な知識を身に付ける!
実地試験に必要な知識を身に付ける目的で、項目ごとに問題を使って解答の導き方やポイントを学んでいきます。

  • 経験記述の書き方とポイント解説
    (講義とは別に,経験記述の添削指導を無料で受けられます)
  • 実地試験体験テスト(本試験と同一形式で実施)
  • 土工・コンクリート工の出題ポイント解説
  • 施工管理(施工計画・工程管理・安全管理・品質管理)の出題ポイント解説
  • 過去の重要問題解説

■ テスト(実施/解説) 第2回~第6回/全5回
■ 実地試験体験テスト/第7回

使用教材

出題傾向を徹底分析、わかりやすい 「オリジナルテキスト」

日建学院のテキストは、試験を熟知した講師陣が試験の出題内容を分析し、見やすさや使いやすさに配慮して編集しています。
重要項目をわかりやすく解説していますので、復習でさらに理解度を高めることができます。

理解しやすい
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  1. 重要用語をピックアップ。記述に必要なキーワードを確認
  2. 過去問題の傾向を踏まえ、解答ポイントをわかりやすく整理
  3. 図や写真により解答文を考えるためのイメージを養う

教材

受験対策テキスト

受験対策テキスト
  • 実地試験対策テキスト
  • 記述対策問題集
  • 経験記述のポイント
  • テスト
  • 宿題
  • 実地試験問題分析資料 他

試験日時

試  験  日 :平成28年10月2日(日)
合格発表 :平成29年1月17日(火)

試験時間

(例年)受験に関する注意:13時~13時15分 試験時間:13時15分~16時

試験形式

経験記述(必須問題1問)と記述式問題(10問中6問を選択解答)

 

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平成28年度宅地建物取引士資格試験

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【無料】「経験記述」書き方のポイント解説

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平成28年度 1級建築施工管理技士 講座|実地試験対策コース

試験範囲を網羅した実地試験対策講座

施工経験記述・躯体工事・仕上工事・施工管理法・法規と、試験範囲を網羅した内容で必要な知識を学びます。記述のポイントを解説する経験記述の講義では、映像講義と添削指導を通して経験記述のコツを修得します。

講座概要

対象者:初学者・受験経験者
標準(推奨)スケジュール
 標準開講日:本講義8月下旬
 推奨学習期間:2ヶ月

受講料:130,000円+税(教材費等は全て含まれます)
※消費税について:税率変更の際は、その税率に応じた金額となります。

カリキュラム・講義内容

実地コース[全12回]

施工経験記述だけでなく問題2から問題6の対策が重要となっている近年の実地試験。問題2から問題6で安定した得点ができる解答力と採点評価の高い施工経験記述答案作成力を養成します。

講義回数

  • オリエンテーション 経験記述:5回
  • 施工(仮設工事・躯体工事):1回
  • 施工(躯体工事):1回
  • 施工(仕上工事):1回
  • 施工管理法:1回
  • 法規:1回
  • 直前実地試験対策:1回
  • 模擬試験:1回(自己採点)

施工経験記述

  • 12課題(添削12課題)

使用教材

教材
  • 講義用テキスト「実地受験テキスト」
  • 経験記述資料
  • 宿題
  • テスト
  • 摸擬試験
  • 教材

試験日時

試 験 日:平成28年10月16日(日)
合格発表:平成29年2月3日(金)

試験時間

13:00~16:00

試験形式

記述式

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平成28年度宅地建物取引士資格試験

2級建築施工管理技士【無料】実地試験問題・解答解説集 プレゼント

【無料】実地試験問題・解答解説集プレゼント

 日建学院淡路校では、受験生の皆様を応援する「平成27年度実地試験問題・解答参考例」のプレゼントを行っています。

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 お申込み方法

日建学院淡路校へお申込み下さい

 お申込み:0799 – 36 – 5672

または、こちらより、必須事項と下記の講座を入力しお申込み下さい。

  •  資料請求講座名:2級建築施工管理技士
  • 受講希望講座名:実地試験問題・解答解説集

平成28年度 2級建築施工管理技士|短期集中コースのご案内

goukakuritu

学科と実地のセットコース

学科+実地の双方を学習し、2級試験のストレート合格を目指します。重要ポイントを整理して学科試験合格の知識を習得する学科講義と記述式問題を重点に短期間で試験突破のポイントを学ぶ実地講義を学習していきます。

(近年の受験者数と合格率の推移)

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講座概要

対象者:初学者・受験経験者
標準(推奨)スケジュール
 基本自宅学習(通信):約5ヵ月
 講義(教室):養成アプローチ 8月中旬~
        学科講義 9月上旬~
        実地講義 10月中旬~

受講料:170,000円+税(教材費等は全て含まれます)
※消費税について:税率変更の際は、その税率に応じた金額となります。

カリキュラム・講義内容

基本自宅学習[全5回]

入学時~通学講座開始まで
■自宅学習内容
自宅学習用テキストで基礎的な内容を身につけます。
[1.自宅学習用テキスト]
自宅学習用テキストを読んだ後に問題を解き、基礎的な内容を正しく理解します。
[2.チャレンジ問題]
繰り返しチャレンジ問題を解くことにより、テキスト学習で理解した内容を覚えます。
[3.Web確認問題]
テキストで養った知識でWeb確認問題を解き、Webで提出。採点結果で理解度の確認をします。

■内容
[第1回 建築学]計画原論、四則計算、構造力学 等
[第2回 法規]建築基準法、建設業法、労働基準法 等
[第3回 施工管理法]施工計画、ネットワーク 等
[第4回 施工・躯体工事]仮設工事、コンクリート工事、鉄骨工事 等
[第5回 施工・仕上工事・共通]防水工事、タイル工事、内装工事、設備                  工事 等

養成アプローチ講義[全5回]

基本自宅学習で学んだ内容を映像講義にて学びます。

■講義回数
建築学:1回 法規:1回 施工管理法:1回
躯体工事:1回 仕上工事・設備工事:1回

学科講義[全10回+公開模擬試験]

重要ポイントを押さえて、学科試験の合格を目指す

全編カラー印刷による講義使用パネルを挿入したオリジナルビジュアルテキストを使用し本試験に最も直結するポイントを学習します。全10回の講義+模擬試験で重要ポイントを整理し、テストで成果の確認を行うことで、難関の学科試験合格を目指します。
■講義回数
建築学:2回 建築施工(躯体)共通:2回 建築施工(仕上げ):2回
施工管理法:2回 法規:2回

実地講義[全6回+公開模擬試験]

記述式問題に重点を置いた実地試験対策

2級建築施工管理技士資格取得の為に、必ず合格しなければならない実地試験。 年々難易度の高い問題になってきている「記述式問題」対策を第一に、過去の本試験問題を徹底分析。誰にでも解りやすく整理した教材と全6回の講義+模擬試験で重要ポイントを整理し、短期間で試験のツボを押さえて難関試験突破を目指します。
■講義回数
経験記述について:1回 施工(躯体工事・仕上げ工事)1回
施工管理法・法規:1回 経験記述:3回

使用教材

[学科]

  • 自宅学習教材一式
  • テキスト(全編カラー印刷による講義使用パネルを挿入したオリジナルビジュアルテキスト)
  • 問題集
  • Web確認問題
  • 宿題
  • テスト
  • 模擬試験
教材

[実地]

  •  テキスト
  • 宿題
  • テスト
  • 模擬試験
教材

試験日時

試験日:平成28年11月13日(日)
合格発表:平成29年2月3日(金)

試験時間

学科試験:10:15~12:45
実地試験:10:15~12:45

試験内容

「建築」「躯体」「仕上げ」のそれぞれについて、学科試験と実地試験を行います。

試験形式

●学科試験
択一式

●実地試験
記述式

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